豆知識・雑記

コーヒー豆の保存!ベストな方法は?古くなった豆の再生は可能?その他、活用方法について

子供の頃からコーヒーを毎日飲んでいた私は、
大人になったら、1日5杯以上飲む人間に成長しました。

 

昔はね、コナはコナでも、
粉末コーヒーばかり飲まされていましたけど、
大人になった今、自分のお金でコーヒー豆を購入して飲んでいます!

 

そんな私が実践する
コーヒー豆の保存方法についてまとめました。

ほんのちょっとしたことで、
コーヒーの香りは代わってきますから、
ぜひぜひ、実践して下さいね!

 

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コーヒー豆に賞味期限はある?

コーヒー豆の賞味期限は、
未焙煎の物(生豆)で、3年ほど(常温保存)です。

しかし焙煎後の物は
それほどの賞味期限を望めません。

 

さらに言えば、日本の一般家庭で、
未焙煎のコーヒー豆を手に入れることはほぼないでしょう

 

また焙煎後、挽いた豆ならば
長期保存することで、香りが飛んでいってしまいます

 

 

実感としての賞味期限
焙煎したコーヒー豆の賞味期限は、
3ヶ月程度だと実感しています。

もちろん保存環境にもよりますけど、
2ヶ月も経てば、コーヒー豆(挽き豆)でも固まってしまいます

 

この辺は、粉末コーヒーでも実感起こりますね!
そしてこうなると、捨てたくなります・・・

 


コーヒー豆の保存方法は?

挽いたコーヒー豆でも
保存方法をしっかりとすることで、
わりと長めに香りを維持できます

焙煎しただけのコーヒー豆なら、
さらに安心です。

 

コーヒー豆の基本的な保存方法

密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存

この状態だと、1~2か月程度は、
風味が落ちずに美味しく飲めます。

 

飲む前に挽くことをオススメします。

※購入時、挽いてもらうのであれば、
1,2週間程度で飲みきりましょう!

 

 

実は、コーヒーの賞味期限って・・・

コーヒーに明確な賞味期限はなく、
カビが生えたり、虫が湧いたりしなければ、
1年経っても飲むことは可能です。

 

ただ、コーヒーにとって
一番重要な風味が失われます。

 

また、時間とともに酸化していくので、
味がどんどん落ちていきます

 

コーヒーは生鮮食品に例えられるほど、
鮮度が重要なものです。

鮮度が高ければ高いほど、
美味しいコーヒーを飲むことができます

 

 

より気を使ったコーヒー豆の保存方法をご紹介

コーヒー豆は、高温多湿の場所を嫌います

 

コーヒー豆が輸送される際、
未だに麻袋が使われているのは、
通気性が良いことが一番の理由でしょう。

 

反面、乾燥する状態を好みます

出来るだけ乾燥している場所
コーヒー豆は保存しましょう。

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さらにポイント!

酸素があるところには、
菌が繁殖するリスクがあります。

コーヒー豆を保存する時は、
密閉して、酸素の少ないところに置きましょう。

 

まとめると・・・

コーヒー豆を保存する場所として、
もっとも適した場所は、冷蔵庫や冷凍庫です。

密閉容器に入れたら、
コーヒー豆が苦手な状況から隔離できます

 

なお、焙煎直後のコーヒー豆を
冷凍すると、1~2か月ほどは美味しく飲めます。

冷凍庫に入れると、常温保存より、
賞味期限が10日から20日ほど長持ちします。

飲んだ実感です。

 

コーヒー豆を保存する時の注意点!

コーヒー豆を保存する時、必ず「1回使い切り」に小分けにして冷凍、もしくは冷蔵庫に入れましょう。

 

使用する時には、飲みたい量分だけコーヒー豆を取り出し、使いましょう。

※下手に外気に触れたあと、再冷凍や再冷蔵すると、外気との温度差で結露を起こし、カビの発生や風味落ちの原因となります。

 

古くなってしまったコーヒー豆の復活方法!

気がついたら2ヶ月ぐらい経って、
古くなったコーヒー豆を復活させる方法について。

 

コーヒー豆をついつい買ってしまい、
気に入った豆を飲み続けていると、
ずいぶん放置され、飲み残された
豆に気づくことがあります。

これをなんとか出来ないかなーと、
実践した方法がこちらです!

 

 


古くなったコーヒー豆の復活手順

  • 大きめのフライパン(コーヒー豆が引き詰められる物)に、コーヒー豆を入れる。
  • 強火にして、よく炒める。
  • 煙が出始めたら弱火にして、さらに1~2分ほど炒める。
  • これで完成です!

 

復活したコーヒー豆をミルで挽いて、
濃い目に抽出したら、ミルクをたっぷりいれてみましょう!

アイスコーヒにしても、
すごく美味しく飲めますよ!

 

 

コーヒー豆の活用について

時間が経ったコーヒー豆でも、
まだ使えるので、捨てるのは勿体ないですよね。

 

それでも、古くなったコーヒーは
飲みたくない!って、あなたには、
お料理に活用する手段をオススメします。

 

コーヒー豆の料理活用

コーヒー豆はどうしても、
古くなると風味が落ちます

 

それを補う使い方として、
料理の隠し味や、お菓子作り、
パン作りなどに使いましょう!

 

コーヒーをカレーの隠し味に・・・
なんてよく聞きますが、入れると、
コクが出て美味しいですよ!

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コーヒー豆の生活活用

風味が落ちているんだから、
料理にも使いたくない場合には、
消臭剤として使ってみてはいかがでしょうか?

 

湿気を含んで料理に活用できない時も、
消臭剤としても活用できます

 

コーヒーには、消臭効果があるので、
靴箱にいれたり、冷蔵庫に入れると
嫌な臭いを消臭し、防臭してくれます。

 

生ごみを捨てる時にも、
コーヒーを少しいれるだけで
防臭効果があります。

 

トイレの防臭にだって、
使うことが出来ますよ!

 

私自身、コーヒーの出がらしを
乾燥させて、靴箱に入れています。

出がらしな上、
キッチンペーパーの上に置いているだけですけど、
臭いを軽減する効果があります

 

 

まとめ

コーヒー豆の保存って、
思ったよりも簡単ですし、
なにより神経張り詰める必要もありません。

 

ちょっとコーヒー豆が住みよい環境で
保存してあげるだけです。

 

それで結果、美味しいコーヒーが
少しでも長く飲めるならお得じゃないでしょうか!

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