美容と健康

ココナッツオイルとアルツハイマー認知症の関係とは?予防に適した摂取量は?

2015/09/19

ココナッツオイルとアルツハイマー

最近になって、
急激に、その人気に
火がついた、ココナッツオイル。

色々な用途に使える
便利なオイルなのですが、
なんと、認知症の予防にも
使うことができるという話を聞きました。

そこで、
詳しく調査してみました。

なぜかって?
アルツハイマーって、
若年性もあるじゃないですか!
そうなるのは、ちょっと恐いなと・・・。


そもそも何故、人間はアルツハイマー認知症になるのでしょうか?

アルツハイマー型認知症の
原因は何なのでしょう?

アルツハイマー型認知症は
認知症の中でも、最も多い疾患です。

発症の原因は、
病気やストレスなど、
いくつかの説があるのですが、
未だに明らかにはされていません。

脳内の神経細胞が
急激に減り、脳が委縮し始めて
てしまうことで色々な認知障害や
人格の崩壊などが、起きる病気です。

まだ治療法は
確立されておらず、
重症化すると、大変なことが起こります。

アルツハイマー型認知症の代表的な症状
  • 自分の名前が分からなくなる。
  • 家族のことが分らなくなる。
  • 意思の疎通が、できなくなってしまう。
  • 寝たきりの状態を引き起こすなど、難しい病気です。

私の祖母も
アルツハイマー認知症ですが、
たまに「あなたは誰だっけ?」と
分らなくなってしまう時があります・・・

家族としては、
やっぱり、寂しいものです。

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ココナッツオイルは、アルツハイマー認知症に効果があるのか?

いきなりですが、
アルツハイマー認知症の
予防には、ケトン体がカギなんです!

ケトン体は、糖分の代わりに
脳の栄養源になってくれる物質です。

そしてこれが、
アルツハイマー認知症の
予防効果があると言われています。

そのケトン体を作る
「中鎖脂肪酸」というものが
ココナッツオイルには、約60%も含まれているのです。

ケトン体は、
妊娠中につわりが
酷い場合にも、陽性反応がでますよね。

あれは、つわりで
ブドウ糖が取りにくくなり、
肝臓から、ケトン体が生成されるそうです。

妊娠中は、つわりが酷く、
ケトン体が、いつも陽性で
困っていたものですが・・・。

アルツハイマー認知症の
予防には、必要だったとは?!
何と言う繋がりか、生命の神秘だな~と。

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アルツハイマー認知症の予防に適した、ココナッツオイルの摂取量は?

ココナッツオイルを
毎日、どの位摂ることで、
アルツハイマー認知症の、予防になるのでしょうか?

認知症予防に
ココナッツオイルを使う場合、
1日、大さじ2杯ほどを目安に、
摂取することを、オススメします。

急に多く摂りすぎると、
お腹がゆるくなってしまう
可能性があるので、最初は、
少量から始めると良いでしょう。

1日、大さじ2杯で
良いのであれば、毎日の料理に
使うことで、簡単に摂れるのではないでしょうか?

毎日ココナッツオイルを取って、
いつまでも若々しい脳で
ありたいものですね。

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