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3分で学べる!簡単☆クリスマスリース作り方♪意味&飾る理由とは?

2015/09/19

ScottishChristmas

秋が深まると、おしゃれなショップや町の中に、
クリスマスリースを見かけることがふえてきました。

華やかな雰囲気を盛り上げるこのリースは、
今では欠かせないアイテムですね。

クリスマスリースを飾る意味、
3分で解説してみます!

クリスマスリースが持つ、ちょっと深い意味

リースとは、花や葉で、輪の形を作ったもののことで、
輪の形には、始まりも終わりもないことから、永遠を意味します。

古代ローマで、白いローブを着た人が、
頭に乗せている月桂冠もリースです。

これには、栄誉や勝利の意味があることから、
そこから派生し、玄関に飾るようになったとも考えられています。

特に冬の時期、特別な意味のある輪に、
常緑樹などの植物を加えることは、
冬に負けない力を表してします。

人々は春の訪れを信じて、常緑樹の葉や木の実の他に、
ろうそくや、キラキラ光るものを使いました。

また、昔からひいらぎには、特別な力があると考えらえていて、
リースの伝統と合わさり、ひいらぎで作ったリースが、
古代ローマでは贈り物として広まりました。

その後キリスト教が広まると、ひいらぎのリースは、
クリスマスの飾りとして一般的になりました。

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クリスマスに飾られる、リースのこと

クリスマスリースには、
大きく分けて2つの種類があります。

ひとつは、おなじみの玄関に飾る、クリスマスリースです。
これは、雰囲気を盛り上げるための仕上げとして、使われます。

もうひとつは、日本ではなじみの無い、
アドベントリースです。

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これは、キリスト教が広まる以前の東ヨーロッパに住む、
ドイツ人の伝統で、暗く寒い、12月、人々が、
リースに集まり、冬の訪れを待つものでした。

その後、キリストの誕生を祝う行事として、
キリスト教に取り入れられ、世界に広まりました。

今では伝統的に、常緑樹のリースの中に、赤や紫のろうそくを4本おいて、
5本目は中心おき、テーブルなどに乗せて使います。

クリスマスの1か月ほど前から、
日曜日ごとに、1本づつ増やし、夕食前に毎日ろうそくを灯し、
最後の5本めは、キリストの誕生を表して、クリスマスイブに灯します。

そんな、ロマンチックな行事です☆

簡単なクリスマスリースの作り方♪

最後に、手軽なクリスマスリースの作り方をご紹介します。
簡単な材料で作る事ができますので、いかがですか?

好きな大きさに切った、輪っか状の段ボールを、
ベニヤ板にくっつけます。

次に、グル―ガンでドライフラワーや、松ぼっくり、
木の実やリボンなど、お好みの飾りを、
すき間なく、貼り付けていきます。

これで、手軽なクリスマスリースの完成です♪
どうですか?簡単でしょ?

グル―ガンや飾りは、100円ショップで手に入りますし、
松ぼっくりなどは、公園で拾っても良いですね!

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