美容と健康

私は、猫アレルギー・・・これって、遺伝?簡単な4つの対処法をメインにご紹介!

2016/11/08

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猫が好きという人は多いですよね。

でも、猫アレルギーだという人も
少なくありません。
かくいう、私もそう・・・

でも、猫アレルギーにも
遺伝ってあるのでしょうか?
だとしたら、子供にも??


猫アレルギーって遺伝するものなのだろうか?

結果から言います!

猫アレルギーという、
猫だけを特定とした、
アレルギーの遺伝はないです。

しかし、アレルギー体質の遺伝は、
大いに考えられること。

例えば、お母さんが
猫アレルギーだった場合、
お子さんも猫アレルギーになる
可能性は、十分にあります。

また、何らかの
アレルギーを持っている
可能性があるので、
注意しましょう!

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猫アレルギーの検査方法とは?面倒くさいのだろうか?

猫アレルギーかどうか、
事前に知る検査は
いくつかあります。

現在、有効とされているのは、
皮膚の表面を針で軽く刺して、
検査をする「プリックテスト」と、
少量の血液をとって、検査する
「RAST」の2つです。

保険はききませんが、
大きめの病院や、皮膚科で
行っているようです。

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猫アレルギーの対処方法を4つご紹介!

もしあなたや、ご家族が、
猫アレルギーであっても、
軽いものであれば、
アレルギーを軽くする
対処できるかもしれません。

しかし、重度の猫アレルギーや、
アレルギーを、完全になくすには、
やはり猫に近づかない、触らないと
いった対策が、必要になるでしょう。

そこで、猫アレルギーへの、
オススメの対処方法を
4つ、ご紹介します♪

HEPAフィルターを使う

HEPAフィルターを使用している掃除機や、空気清浄機を使います。

HEPAフィルターとは、空気中からゴミやちり、ほこりなどを取り除き、清浄空気にしてくれる、エアフィルターの一種です。

また、HEPAフィルターよりさらに高性能な、ULPAフィルターというものもあります。

アレルゲンの温床を絶つ

アレルギーを引き起こす原因となる、アレルゲンの温床として、敷物、布団、マットレス、枕、カーテン、シーツなどがあり、これらを定期的に洗ったりすると良いでしょう。

意外なもので、アレルゲンの温床となるものにぬいぐるみがあります。あまり数を置かないなどの対策が、必要です。

ウール系の製品をやめる

ウール系製品は、繊維の目が細かいために、アレルゲンが吸着しやすく、一度吸着すると、取り除きにくいという悪循環が起きてしまいます。

ブラッシングやシャンプーをこまめにし、猫に触ったら手を洗う

アレルゲンの付着した、抜け毛との接触を減らすことで、アレルギー反応の発症を減らすことができます。

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結論!猫アレルギーの根本的な治療方法はあるか?!

残念ながら、現在、
猫アレルギーの
根本的なメカニズムは
解明されてません。

治療はアレルギー症状を
薬などで軽減すること
のみになります。

その為、日常的な
アレルギー対策を
習慣づけることが大事ですね。

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