家庭と生活

キャベツの保存は常温・冷凍どっちがオススメ?美味しい解凍方法は?

2016/09/14

栄養たっぷりのキャベツ。冷蔵庫に常備しているご家庭も多いのではないでしょうか?

安いだけではなく、栄養的にもすぐれていまし、食物繊維やカリウム、ビタミンC,ビタミンK、葉酸など健康にいい栄養素がたくさん含まれていますよね♪

栄養素の中には、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や治療に良いとされるビタミンUも含まれています。

ビタミンUは、皆さんもよくご存じのキャベジンの成分の一つになっています。

また、キャベツに含まれるイソチオシアネート、インドール、ペルオキシダーゼはガンの予防にも効果的だと言われています。

このように健康面からもたくさん食べたいキャベツですが、その保存方法は常温、冷凍、どっちがいいのか?そして、冷凍した際、美味しく食べるための解凍方法は?詳しく調べてみました!

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キャベツの常温保存は可能?その方法とは?

キャベツを常温で保存には、いくつかのポイントを抑える必要があります。

キャベツの保存温度は、0度~5度が適温です。寒い冬の低温時期なら常温であっても、1~2週間程度の保存が可能です。

夏場であっても期間は短くなりますが、それでも3~5週間程度なら、キャベツを常温保存できます。

常温保存を行う際は、キャベツの芯をくりぬいて、水で湿らせ軽く絞ったキッチンペーパーなどを詰めることをオススメします。

なお、長く保存するときは、ペーパーも時々変えて下さいね!

また乾燥を防ぐためには、八百屋さんがやっているように新聞紙で包み、涼しいところに置いておきましょう!

芯の方を下にするのもポイントです。

キャベツ常温で保存する場合のポイント!
  • 出来る限り温度の低い所に置いておく
  • 芯をくりぬく
  • 水で湿らせ軽く絞ったキッチンペーパーなどを詰める
  • 新聞紙でくるむ
  • 芯の方を下にするなど

なお、キャベツの芯をくり抜く方法は、まず芯の周りに数箇所、切り込みをいれます。

その後、包丁を固定し、キャベツの方を回すこと!これが安全です。

一周完全に回りきったら、芯を手で掴み、回りながら取ると、スポッと抜けます。

ただし、包丁の切れ味が悪いと危険です。

また、なかなか面倒だと感じる方も多いと聞きます。

そんな時のために、こうした便利お料理グッズを使うのもアリだと思いますよ!


キャベツを冷凍保存する方法は?どれくらい持つ?

キャベツを長期保存するために、冷凍保存は有効な手段です。これならば、夏場であっても安心です。

やり方は簡単。

さっと洗ったキャベツを適当な大きさにカット(例えば、千切りやざく切りなど)してから水気を拭き、保存用の袋(ジップロックなど)や、タッパなどに入れて冷凍します。

保存期間は、2週間ほどです。

冷凍は夏場、キャベツが冷蔵庫では保存しきれなくなった場合にオススメの手段ですね。

なおキャベツを冷凍する際は、ちゃんと冷凍日が分かるように書いておきましょう!

冷凍したキャベツの美味しい解凍方法は?

キャベツを冷凍保存したはよいが、いざ食べようと思った時、どうすればいいのか?思わず考えてしまいます。

そんな時にオススメなのが、解凍せずに炒め物やスープに入れること。こうすれば美味しく食べられます!

他の具材と一緒に煮たりする場合には、キャベツを後から入れて下さい。これは煮詰まって、食感が悪くなることを防ぐオススメの方法です。

なお茹でる場合は、数十秒で十分です。お湯に入れてほぐれてきたら、すぐにザルにあげるようにしましょう!

冷凍したキャベツの美味しい解凍方法!
  • 解凍せずに炒め物やスープなどに入れる
  • 茹でる場合は、解凍後、すぐザルにあげる

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キャベツの保存は常温・冷凍どっちがオススメ?美味しい解凍方法は?のまとめ

私もキャベツの保存方法は、過去にいろいろ試したことがありますが、常温(うちの場合は、ほとんど冷蔵ですが)の方が絶対に美味しいです。

新鮮さ、歯ごたえなどを考えると冷凍よりも常温が断然にオススメです。

冷凍は、サラダや和え物などの料理には本当に不向きです。どうしても水っぽくなってしまいます。

ただ、冷凍キャベツを使い、ホイコーローなどの炒め物を作った結果、あまり冷凍という感じはなく、家族も気がつかなかったようです。

凍ったまま細かく切って、スープに入れても美味しかったですよ。

キャベツも安い時と高い時がありますよね?キャベツの高い時期には、スーパーのセールなどで安く購入して、冷凍しておくのもいいと思います。

ストック野菜を作ることで、料理の時短にもなりますよ!

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