家庭と生活

お風呂場のカビ発生を防止する為に僕が実践する対策とは?大掃除後もこれで安心!

2015/11/17

お風呂場のカビ対策をしませんか?

こんにちは、ナビえもんです。

今回はお風呂場のカビ対策について、僕の実体験も交え、ご紹介します。

お風呂場のカビって、気をつけていても気がつくと繁殖していませんか??我が家では、毎日の換気を欠かさないのですけど、1ヶ月もしない内に、カビがその姿を現し始めます。

もちろん季節柄、乾きにくい季節もありますし、住まい環境もありますけど、さすがにもうウンザリです…笑

しかも最悪な事に、引越し前の家より、引越し後の家の方が風の通りが悪い事ですね…。そのため、今までやっていたカビ対策が通用しなくなったのです。

そこで、色々と試してみました。その結果、これが一番だ!と思った対策を公開します!!

そろそろ大掃除の季節ですしね!僕が実践したお風呂場のカビ対策、ぜひ、お役に立てて下さい!僕自身が常に綺麗であって欲しいお風呂場。

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カビは何故生える?お風呂場にカビか生えやすい理由とは?

カビは、生き物です。その為、繁殖するには、養分や生存環境が必要になります。

そうなんです。お風呂場で、あるいはお家の中で、カビが大繁殖をする際には、必ず私たち人間が、カビにとって住みやすい生存環境を整えいるのです。

言い方を変えれば、我々は、カビを飼っている様な物なのです!

しかし、カビが繁殖しない様に毎日掃除をしているのに、何でお風呂場にはカビが繁殖するのでしょうか?何処からカビ菌はやってくるのでしょうか?その答えは、驚きの事実にありました。

カビの生息場所とは?

カビの胞子は、空気中に当たり前の様に漂っています。もちろん、目には見えません。でも、今あなたの目の前にもカビの胞子は飛んでいて、オススメの繁殖場所について、会話を嗜んでいるかもしれません。

空気中、何処にだって存在してしまうカビの侵入を防ぐ事は出来ません。そうなると、お風呂場でカビの繁殖を防ぐには、カビにとって住みにくい場所にすれば良い訳です。

カビが好む4つの環境要素とは?

カビは、以下の4つの要素が揃っている環境がもっとも住みやすく、繁殖しやすいと言われています。順に見ていきましょう。

  1. 70%以上の湿度がある事
  2. 15〜30℃の気温である事
  3. カビの栄養がある事
  4. 酸素がある事

以上、4つの要素が揃っていると、カビにとっては繁殖しやすい環境となります。いずれも日本で生活していれば、当たり前の様に接する環境です。

それでは次に、この4つの各要素を詳しく見ていきましょう!

カビが好む4つの環境要素を詳しく知る!

カビは、空気中であれば何処にだって存在する事、そして繁殖しやすいと場所として、4つの環境要素が必要だとご紹介しました。

この4つの環境要素は、日本に住んでいる以上、自然な形で用意されている物なので、ここに対しての対策は難しいと言えます。

1、70%以上の湿度がある事

日本は湿度の高い国です。特に梅雨は湿度が上がり、お部屋の中でさえ、カビが発生し、繁殖する可能性があります。

お風呂場であれば、一番乾燥している冬でも、きちんと換気をしなければ、湿度70%以上の状態になっている季節の事は多々あります。

逆に湿度が70%以下、誤差を踏まえて湿度60%を下回れば、カビの繁殖する確率を大幅に下げる事が出来ます。

2、15〜30℃の気温である事

気温に関しては、あくまでも目安です。と言うのも、一般的なカビは0℃から、50℃近くまで生きている物もいます。

ただ、目安とした気温とは言え、日本の気候は湿度の上がる季節に気温も上がるので、ここは強制的なカビ繁殖コンボが存在していると言えますね。

カビが繁殖しやすいと条件を逆手に取った対策が取りにくいです。

3、カビの栄養がある事

カビの栄養ってなんだ?と言えば、埃や垢、皮脂、石鹸の残りカスなどです。お風呂場において、生み出されやすい物が、奇しくもカビの栄養となります。

じゃあ、石鹸やシャンプーで体を洗わないのか?!と言えば、そんな事は出来ませんよね?汗をかけば、さっぱりしたいですしね!

では、どうするか?詳しくは、後ほど。

4、酸素がある事

カビにはまだ発見されていない未知の物もいるそうですが、少なくともご家庭で迷惑をかけている厄介なカビ達は、生きる為に酸素が必要です。

酸素を無くす事は、当然ながら出来ませんよね?しかし矛盾している様ですが、湿り気程度ではなく、水が全体を覆っていると、カビは呼吸が出来なくなり、死滅します。

水の中には、酸素がないので、当たり前の結果ですね!

じゃあ、お風呂場のカビ対策には、水を常に流しておけばいいんだ!自宅を掛け流しの温泉状態にすれば…って、良いアイデアなんですけど、さすがに水道代がシャレになりませんよね。

では、どうすればいいのか?どうすれば、お風呂場のカビが繁殖するのを防ぐ事が出来るのか?上のカビが好む4つの環境要素を踏まえて、最後に僕が実践して、効果があった方法をご紹介します。

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大掃除の後からでも自分で出来るお風呂場のカビ対策とは?

折角、掃除したのに、すぐにカビが生えてくるお風呂場。それが大掃除の後なら、あの苦労はなんだったんだ?!と失望も大きな物です。

そこまでじゃない?また洗えば済む?いやいや、僕がそうだったんです。ガッカリしたんです。笑

そこで先ほどご紹介した、カビが好む4つの環境要素の中で、こちらが対策出来る要素から対策を考えてみました。

まず、湿度。お風呂場は使用すれば、必ず一定以上の湿度になります。その為、素早く換気をして、湿度を60%以下にする事を心掛けました。

その方法は簡単です。換気扇を用いました。調べた所によると、一般家庭のお風呂場に備え付けの換気扇は、それほど大きな電力を使っている訳ではなく、1ヶ月使い続けても10kw前後程度です。料金にして、300円程度で済みます。

掃除をする疲労を考えれば、無駄な出費ではありません。

なお、換気扇を使う時は、必ずお風呂場を扉は閉めておきましょうね!開けっ放しの方が乾きが早い気がするイメージですけど、扉を閉める事で空気の対流が生まれ、より乾燥しやすくなります。

あまりに水気が多い時は、拭き取るのも有効です。

うちの風呂場には換気扇がない!!

そんなご家庭では、窓と扉を開放しましょう。扇風機でも良いですが、出来れば、サーキュレーターを使い、風を送ってあげる事で乾燥を早めます。

また拭き取る事は、こちらの場合も有効です。

湿度対策は十分、それも手軽に出来ます。次に気温に対しての対策はどうでしょうか?むずかしそうですか?でも、そんな事はありません。

要は、50℃を超える温度で滅菌してあげたらいいのです。シャワーのお湯を50℃以上に設定し、お風呂場の至る所をしっかりと滅菌しましょう。

本当は天井も何とかしたいんですけど、難しいです。傘をさしてやってみました。さすがに50℃は熱いので…出来ない事は無いですが、滴ってくる水が邪魔になっちゃいました…なので、あまりオススメはしません!

天井は、大掃除の時にしっかりと洗いましょう!なお、こちらに関しては、後ほど、別記事を製作します!

お風呂場の天井カビの掃除方法、公開しました!

この滅菌は、週に一度程度で十分ですよ。最初不安で、3日に一度やっていましたけど、現状のお風呂場を見ると、その必要はなかったようです。

うちにはシャワーの温度設定がない!

その場合は、ヤカンにお湯を沸かし、風呂場の床やバスタブだけ、滅菌しましょう。沸騰し始めたら、ヤカンを火から下ろし、差し水すれば、70℃程度にまで下がりますから、安全です。

これで、カビが好む2つの環境要素を断つ事が出来ます。残りの2つ、酸素は無理だとしても、栄養分を断つ事は、シャワーで滅菌する時に一緒にクリア出来ますが、日々、使用後はシャワーで流す様にしましょう。

この時の温度ですが、後ほどシャワー滅菌をする事を考慮すれば、普段から使っている温度で行っても構いません。

水で流すと良いと言う話もよく聞きますが、これは逆にカビの繁殖を助けると言うデータもあり、正しい判断が付きません。

しかし週に一度、ちゃんとシャワー滅菌すれば大丈夫です。僕自身、あんなにカビが出来やすかったのに…と驚いているぐらいです。

結局、カビも生き物である以上、過ごしやすい環境ならば繁殖し、過ごしにくければ繁殖しません。この、当たり前の対策を取っていれば、お風呂場掃除の手間を大幅に減らす事が出来ますよ、ぜひ、お試し下さい♩

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