家庭と生活

ブーツのお手入れをして、カビ対策にオススメ方法を調査!

2015/09/19

boots

ブーツが必要になり、いざ、
お気に入りのあの子を、取り出してみると
・・・げっ!!カビっ?!!

なんて経験、ありませんか?

せっかく、大事にしていたブーツです。
落とせるカビは、自分で落として、
また綺麗な状態で、履けるようにしませんか?

ブーツにカビが生える原因を大公開!

そもそもカビは、湿気などの、
水分が、大好きです。
それはブーツでも、同じこと。

ブーツにカビが、生える第一の原因は、
ジメジメしている、梅雨の季節から、
蒸し暑い夏をまたぐ、長期保存。

そして、第二の原因は、ブーツを履いたあと、
汗による湿気を残したまま、すぐに、
靴箱にしまったりすること。

これらが、ブーツにカビを生む、
大きな原因となっています!

もしも、ブーツにカビが生えてしまったら・・・?

大事にしていた、お気に入りのブーツを出してみたら
カビが、生えてしまっていた・・・

思わず、現実から目を、
そむけたくなってしまいそうですが、
まだ、諦めてはいけません。

カビの、浸食具合にもよりますが、
復元できる場合も、あります。

できることは、やってみましょ♪

  1. ブーツを除湿する
  2. 換気ができる場所に、ブーツを移動させ、
    扉を開けたり、除湿器を使用します。

  3. タオルをフル活用
  4. 不要な、乾いているタオルで、
    カビを払うように、拭き取ります。

    屋外で行うと、さらにオススメ!
    胞子の飛び散りが、気になりません。

  5. 賢く道具を利用する
  6. 靴用の除菌スプレーや、
    消毒用エタノールをかけ、よく乾燥させます。

    色落ちなどが、気になるときは、
    あらかじめ、ブーツの目立たないところに
    少量塗って、様子をみてください。

  7. 日光浴させる
  8. 天気の良い日には、
    ブーツを太陽の光に、あててください。
    紫外線による殺菌&消毒効果が期待できます。

革製ブーツの日頃のお手入れ方法

ブーツといえば、革製ってイメージがあります。
ただ、革って、何だか、色々面倒ですよね・・・

日頃のお手入れで、革製ブーツを、
綺麗に保ちつつ、カビとは無縁の状態を、
維持してあげましょう!

  1. 靴用ブラシで、表面の汚れを取る。
  2. この時、表面の汚れには、
    馬毛のブラシが、オススメです。

  3. レザークリーナーで、古いクリームをふき取る。
  4. 不要な古タオルを使うと、細かい場所も、
    ふき取れることが、できます。

  5. シュークリームで、革に油分を与える。
  6. こちらも古タオルや、ブラシを使いましょう。

  7. ブラシで磨き上げる。
  8. 仕上げのブラシは、豚毛をおすすめします。

  9. さらに光沢が欲しい場合には・・・
  10. 古ストッキングで、磨くこと!
    このひと手間で、見違えるほど、
    革製ブーツがピカピカになります。

スポンサーリンク

ブーツが、スウェード製の場合のお手入れ方法

スウェード製の、ブーツの場合は、
起毛が命といっても、過言ではありません。
毛足を大事にしつつ、お手入れをしましょう。

  1. 専用のブラシで、ブラッシング
  2. スウェード専用ブラシや、生ゴムブラシで、
    色々な方向から、ブラッシングする。

    特に、ひどい汚れがなければ、
    この工程で、十分綺麗になります。

  3. フォームクリーナーを使う
  4. 全体的に、薄汚れている場合や、
    部分汚れには、ムースタイプの、
    フォームクリーナーを使いましょう。

    汚れを分解しながら、
    素材の色を、活性化してくれます。

  5. 最後の一手間を、忘れずに!
  6. 仕上げに、防水スプレーをかける。
    透明のものや、色がついているものがあり、
    ブーツの色によって、使い分けてみてください。

なお、ブーツ全般に言えることですが、
ブーツをはいた後には、除菌スプレーをしてから、
ブーツキーパーで、型くずれを防ぎましょう。

普段から、ちょっとした、
お手入れをすることで、いつまでも、
ブーツを綺麗に保つことが、できますよ。

オススメ記事

-家庭と生活
-, , , ,