豆知識・雑記

木工用ボンドの強度を上げる正しいつけ方+速乾の手段&剥がし方をご紹介!

2015/09/19

bondo

日曜大工で、木材を使う際、
釘やノコギリと共に、
用意したい、便利な木工用ボンド。

今回は、この便利で使える、
木工用ボンドを、上手に使いこなし、
DIYをさらに楽しむコツを、ご紹介します。

木工用ボンドの強度をあげる方法について

木工用ボンドを塗り、接着する際、
理想的な強度を生み出す、塗り方や付け方は、
凸凹としたムラがなく、薄く平らに塗ることです。

これが、キチンとされていると、
ごく普通の木工用ボンドでも、
かなり強力に、接着することができます。

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木工用ボンドの正しいつけ方について

木工用ボンドを、理想的な接着状態で、
付けるための方法を、ご紹介します。

ただ、ボンドをニュルっと、だして、
それをつけただけでは、
理想的な接着効果は、得られません。

正しく木工用ボンドを付ける順序
  1. 一度濡らして、しっかりと絞った雑巾や、タオルなどで接着面を拭く
  2. ゴミを取り除いて、水性のボンドを、伸ばしやすくする効果があります。

  3. 塗り残しがないように、塗る
  4. この時点では、まだ薄く塗ることを意識しなくても、大丈夫です。塗りムラがないようにします。

  5. 接着したい木材同士を、スリスリと動かす
  6. この時、余計なボンドが排出されるので、溢れたものは、ふき取ってください。

  7. 圧着する
  8. ここが一番大事なポイントです。クランプや、ハタガネという、圧着する道具を使うことをオススメします。特にクランプは、とても安く購入することができるようになってきましたので、いくつか購入しておくことを、オススメします。

なお圧着道具は、直接、木材を締めると、
跡が残るので、余った木片などを、
あて木をしながら、締めてください。

また、締め付けている最中に、
位置がずれたりしないよう、
確認しながら、締めることも重要です。

木工用ボンドを使った時の速乾方法

木工用ボンドを塗った、その面積にもよりますが、
布団乾燥機、ファンヒーター、ドライヤーなど、
使い分け、暖かい風をあててあげることで、
木工用ボンドを、早く乾かすことができます。

もちろんこの時、
特に熱風が出るものは、
火傷に注意し、使用して下さい。

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あ、間違った!木工用ボンドでつけた物の最適な剥がし方

一度、完全に接着してしまった、
木工用ボンドを剥がすことは、
非常に、難しいのです。

しかし、木工用ボンドの特性を理解し、
利用することで、剥がすことが、
可能になるかもしれません。

水に浸す
使っている木工用ボンドが水性の場合、接着部分を水に浸すと自然にボンドが溶けて剥がすことができます。
熱をあてる
木工用ボンドは乾くと熱にも弱くなります。当て布をしてからアイロンで温めたり、お湯で煮沸するとボンドが剥がれます。

木工用ボンドは、100円ショップでも、
手軽に購入ができる、身近なものですが、
正しく使うと、その接着効果は強力です。

接着する際には、今回ご紹介した方法で、
ご活用頂けましたら、幸いです♪

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