美容と健康

敏感肌の方のための日焼け防止対策!何故痒くなるのか?気になりませんか?

2016/11/08

敏感肌の日焼け対策

そろそろ、本格的な
紫外線対策に取り組む
季節になりました。

日焼け止めは便利ですが
敏感肌の方にとっては
肌トラブルが気になります。

そこで、敏感肌の人に
オススメする日焼け防止方法や
日焼け止めの選び方をご紹介します。

日焼けをすると痒くなる!これって何故?

日焼けをすると、乾燥したり
ブツブツができたり
あと、なんだか痒くなる!

これって
どうしてなのでしょう?

■日焼けによる痒みの原因

日焼け後に起こる痒みの原因は、なんと、やけどのよるものなのです。

やけどによって、皮膚の水分が不足している状態になってしまい、かゆみを伴う炎症を起こしている状態です。

やけどが原因なので
熱っぽい場合は冷やして
低刺激や、日焼け後に塗る
タイプのローションをたっぷりと使い、保湿しましょう。

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敏感肌の私が日焼けする季節にできる対策は?

肌にダメージが起きやすい
敏感肌の人は、日焼け止めを
選ぶ時にも苦労しますね。

日焼けをせず、肌荒れもしない!
そんな理想的な日焼け止め。

そんなあなたや、赤ちゃんに
お子様にも行って頂ける
4つの日焼け防止対策をご紹介をします。

●紫外線の強力な時間帯の外出を控える

10時から15時は紫外線量が多いので、なるべく屋内でゆっくり過ごしましょう。

●日陰を利用する

日陰は、紫外線量を50%ほどカットしてくれます。

●UVカットウェアを着る

UVカット率が高い、長袖のものを選びましょう。

●つばの広い帽子をかぶる

UVカット効果の高い素材でできている、つばが、7センチ以上の帽子が好ましいです。

上の対策を行うことで
日焼け止めは、肌が
露出している手指や
足、顔だけで済みますね。

肌トラブルを防ぐため
なるべく、負担のかからない
日焼け止めを、選ぶことも大切です。

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日焼け止めはクリームか?スプレーか?どっちがオススメ?

日焼け止めクリームと
スプレーのメリットと
デメリットをあげてみました。

●日焼け止めクリームのメリット・デメリット
  • 安価なものも多い
  • 種類が豊富
  • 肌にしか使うことができない
  • 手に取って塗る作業がある
●日焼け止めスプレーのメリット
  • 髪にも使える
  • 手軽にどの部分でも使える
  • ムラができやすい
  • クリームタイプより少し値段が高い

どちらを取っても良い点と
不便な点がありますね。

肌に塗る場合はクリーム
髪や塗りにくい場所の場合は
スプレーを使うなど
場所によって使い分けるのも
良い手だと思います。

しかし肌荒れが気になる場合は
なるべく日焼け止めは使わず、
日傘やUVウェア、
帽子の利用をオススメします。

最後に、敏感肌の方へ
オススメの日焼け防止術をご紹介します。

■敏感肌の日焼け防止術

敏感肌の方であれば、日焼け止めは紫外線吸収剤配合のものではなく、お肌に優しい、紫外線散乱剤配合のものを選んでください。

それでも肌荒れが気になる方は、紫外線散乱剤の中でも低刺激タイプや、ノンケミカルタイプのものを選ぶと良いでしょう。

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