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バスタオルの臭いの原因と対策とは?熱湯・乾燥機・洗剤を使った除去方法!

バスタオル

バスタオル、あなたは何日使い続けますか?

色々な人とこの話題について話したのですが、あれって性格よりも育った家庭による気がします。

私自身、2,3日はバスタオルを使っちゃう家庭で育ったこともあり、元来ズボラでありと、しばらく使ったバスタオルが臭ってしまう経験が数々あります。

これはバスタオルの臭いが気になるなーってあなたに、そして私が反省する意味で書き綴りました。

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これは基礎知識!バスタオルが臭くなる原因について学びましょう!

バスタオルが臭くなる原因は「細菌や雑菌」にあると言われています。

使用したばかりのバスタオルを濡れたまま放置すると細菌や雑菌が繁殖し、それが臭いの原因になります。

特に梅雨時は湿度が高く、バスタオルが乾きにくくなりますので、その間に菌が繁殖してしましまうことも・・・。

洗濯したとしても、完全に乾ききらない半乾きや生乾きで取り込んでしまうと、菌の増殖の原因になりやすく用心する必要があります。

さらに洗濯槽にカビや汚れがあるのも、洗濯物に雑菌や雑菌が移り、臭いの原因になります。

私は1ヶ月前に洗濯層の掃除をしたのですが、その後、洗濯物の匂いが変わりました。こんなに洗濯層って汚れていたんだ・・・と驚いたことを覚えています。

熱湯を使ったバスタオルの臭い取り方法と注意点をご紹介!

バスタオルの臭い取り方法として、色々と聞いた中で手軽だなーと思ったのがこの方法。

熱湯を用意するのは、正直誰だって出来ますからね!ただ、やけどにはくれぐれも注意しましょうね!

熱湯を使ったバスタオルの臭い取り
  1. ご家庭内のもっとも大きい鍋を用意して(出来れば30リットル以上の物)、水を入れ、沸騰させます。

  2. 沸騰してから1分、鍋の中にバスタオルを入れ、15分~20分間、グツグツと煮ます。

  3. 煮終わったら、お湯が十分冷えたからバスタオルを取り出し、脱水し、干しましょう。

鍋でバスタオルを煮るのが抵抗があるなら、沸騰させたお湯を洗面器に入れてバスタオルをつけて熱湯消毒をするやり方もあります。

ただし、何度も熱湯消毒をすると、バスタオルの生地が傷みます。このことは肝に銘じておきましょう。

また色落ちもしやすくなるので、色物と別に熱湯消毒をするようにした方がいいですね!

なお、バスタオルを熱湯で消毒するのは、しばらく使って、洗濯しても臭いが取れなくなってきた・・・そんな時に行うことをオススメします。


乾燥機を使ったバスタオルの臭い取り方法と注意点をご紹介!

さてさてお次のバスタオルに付いた臭い取り方法は、乾燥機を使った手軽な方法。

こちらも楽な方法ではありますけど、乾燥機が無いお宅もあるでしょうから、誰しもが出来る方法ではありません。

また乾燥機を使うバスタオルの臭い取りって、臭いが染み付いた物への対処方法ではなく、臭いが付かないようにしっかりと除菌しよう!って考えなので、この点もご注意を!

そうか!乾燥機を使えば、バスタオルの臭い取りが出来るんだ!!って思わないように!日ごろからの乾燥機でケアをする・・・そんな感覚です。

乾燥機のメリット

バスタオルを乾燥機で乾かすことで、洗濯中に雑菌が繁殖するのを防ぎます。

また乾燥機の熱は、除菌にも効果的です。最近は、高温で洗うことが出来る洗濯機やプラズマクラスター付きのものなど、高機能の製品もあります。

これらによりカビや雑菌の繁殖など、洗濯をする。乾燥させる。の1行程でバスタオルの臭い対策が出来ます。

乾燥機のデメリット

やはり価格が挙げられます。また電気料などのコストもあります。しかし、バスタオルをきれいに使える事を考えると、その為の投資だとも考えられます。

個人的には、乾燥機を使うよりも外の風で干したい派なので、この方法はオススメしません^^

またバスタオルに臭いを蓄積させたくない人向きの方法になります。

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バスタオルの臭い取りに良い洗剤はあるのか?

今度はバスタオルの臭いに強い洗剤はあるのか?と言うことについて。結局洗うのですから、ここもきちんと抑えておきたいところです。

クエン酸が効果的!

楽したい主婦の強い味方!家庭内の掃除に大活躍!そんなクエン酸は、バスタオルの臭い取りにも効果的です。

クエン酸は多くのスポーツドリンクにも入っている成分ですから、まーバスタオルに大きな損傷を与える心配がありませんよね!

またクエン酸は100均各店で販売されていますから、手軽にお求めいただけます。

ちなみにバスタオルを洗濯する際は、水が10リットルに対してクエン酸10グラムを入れて洗濯機を回すだけです。コースはスピーディーで大丈夫です(無い場合は普通の洗い方で)。

なおクエン酸でバスタオルの臭い取りを行う際は、洗剤や柔軟剤をセットしない方がいいです。アルカリ性の洗剤と酸性のクエン酸を一緒に使うと中和されて、まったく無意味になるためです。ご注意ください!

つまり洗剤じゃないじゃん!って結論になりました。

まークエン酸なら、様々な掃除に使えますから、そのついでにバスタオルの除菌や臭い取りをしてはいかがでしょうか?

バスタオルに臭いが付かない方法について

最後に一番気楽な方法!

バスタオルに臭いが付かなければ、色々と考える必要がないよねーってことで、臭い対策です。

バスタオルの臭い対策

バスタオルを使った後、すぐに洗濯機や洗濯かごにいれるのではなく、一度、しっかりと乾かしてから洗濯しましょう。

2回や3回使う人(我が家も含む^^;)もいるでしょうけど、使った度にしっかりと乾かしましょう!結局の所、これが雑菌の繁殖を抑え、臭い対策となります。

つまりは、出来るだけ1回使ったら洗う!これが一番の臭い対策になります。ちなみに干す時は、バスタオルを風通しの良いところで乾かしてくださいね。

濡れたままのバスタオルを洗濯機にいれると・・・

洗濯機の中は湿気がたまりやすいので、濡れたままのバスタオルを入れると、最近や雑菌の繁殖を手助けすることになります。

そのため洗濯機の中は、常に乾燥状態を保つことが大事です。具体的には洗濯機のふたを、常に開けておく!単純ですが、これが一番の方法です。

バスタオルの臭い取り方法を考えると、結局の所、濡れたままにはせず、常にしっかりと乾かしておくこと!さらには、こまめに洗濯をすること!これに尽きると言えます。

今後は私も、バスタオルをこまめに洗濯をして、いやな臭いがしにくい状況を作っていきたいと思います。あなたもご参考にください!

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