子育てとしつけ

バナナで離乳食♪初期から食べられる適量は?加熱は必要?冷凍方法は?

2015/09/19

バナナの離乳食

離乳食が始まると、毎日、
赤ちゃんに何を食べさせようか
とても迷いますね。

時には嫌がって
食べてくれなかったり
量を少なくして与えたら、
もっともっとと、欲しがったり。

今日は、そんな赤ちゃん達も
大好きで、離乳食としても
オススメなバナナについて
ご紹介したいと思います。

始めたばかりの離乳食。バナナはまだ早い?

バナナは手に入れやすく
甘くて栄養価も高いので
離乳食にオススメです。

でもいつごろから
食べさせて良いのでしょうか?

バナナは離乳食初期の
5か月ほどから、
食べさせることができます。

●バナナ離乳食のメリット

バナナは、糖質が多いので、主食の代わりにすることもできます。

また甘みがあるので、他の葉物野菜などの食材と一緒に食べると、野菜を食べやすく感じてくれるでしょう。

離乳食の始めの頃は
少しずつ様子を見ながら
与えてください。

それでも心配な場合は
もう少し月齢が進んでから
ゆっくり食べさせてあげても良いですね。

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まだまだ初期の離乳食。バナナの適量は?

ドロドロおかゆを食べない
もしくは、おかゆに
もう一品プラスしたい時、
バナナは大活躍します。

でも、どの位の量を
あげたら良いのでしょうか?

●バナナ離乳食の適切な量

バナナはまれにですが、アレルギー症状を引き起こすこともあるので、最初に離乳食としてあげる場合、ティースプーン1杯ほどを軽く口のあたりに当てて、様子を見てから食べさせてあげましょう。

スプーン1杯ほど食べても、大丈夫なようであれば、最初の頃は、バナナを2センチほどあげるのが適量です。

なお、バナナは赤ちゃんに
人気のある食材ですが
食べすぎにも注意しましょうね。

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離乳食としてバナナを食べさせる時、加熱は必要?

大人は皮をむいて
そのまま食べられるけれど、
赤ちゃんだから加熱は必要?

それとも果物だから
そのまま食べられるの?

柔らかく加工しやすい
バナナは、新鮮なものなら
赤ちゃんでも、そのまま
食べることが出来るのは、魅力です。

その為、加熱は不要ですが
バナナは、熱を加えることで、
さらに柔らかくなったり
甘みが増したりするので
赤ちゃんの好みに合わせてあげてください。

離乳食のバナナは冷凍保存できるの?

バナナは大抵、数本まとめて
売られているけれど、
赤ちゃんが食べられるのは
ほんの少しだけ。

冷凍保存ができたら
とっても便利ですよね。

もちろんバナナも、
冷凍保存できますよ!
そしてその方法は、とっても簡単です♪

●バナナの冷凍保存方法
  1. 皮をむいて、赤ちゃんの食べきれる大きさに切る。
  2. 小分け冷凍する。

たったこれだけの
お手軽保存方法なので、
是非、試してみてくださいね。

我が家の娘に
バナナを初めてあげたのは
生後7か月頃と少し遅めでした。

それまでバナナほど甘いものを
食べたことがなかったので
とっても喜んで食べてくれました。

1歳半になる今でも
バナナを見ると、喜んで食べたがります。

少しでも苦手なものは
バナナと合わせて食べさせるなど
工夫して、楽しく離乳食期を乗り切りましょうね!

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