子育てとしつけ

赤ちゃん肌の保湿の仕方をご紹介しますよ~

2015/09/19

babyskin

赤ちゃんの肌というと、もちもちで、
プリプリなイメージですが、実際、
お世話をしてみると、意外と、乾燥するものですよね。

赤ちゃん肌が乾燥すると・・・

赤ちゃんのお肌も、大人と同じように、
皮脂が多い部分と、少ない部分で出来ています。

頭皮やおでこは、皮脂が多く、
べたつきやすい場所で、ほっぺは皮脂が少なく、
カサつきやすい部分です。

そしてお腹は、皮脂の量が、
ほとんどゼロで、乾燥しています。
お肌が乾燥すると、白く粉をふいたようになったり、
ガサガサとした、お肌になります。

さらに乾燥が進むと、赤くなったり、
湿疹になったり、かゆみが出たりします。

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赤ちゃんに保湿ケアは必要?

水分量が多いイメージの、赤ちゃんの肌。
乾燥しがちなのは、皮膚の厚みが原因です。

赤ちゃんの皮膚は、厚みが大人の半分ほどしかなく、
角質がとても、デリケートにできています。
このためすぐ、肌の表面が、傷ついてしまうのです。

赤ちゃんに、不快な症状がでないうちに、
早めのケアを、してあげてください。

また、症状が深刻化してしまったら、
すぐに皮膚科か、小児科を受診してください。

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赤ちゃんの保湿ケア方法

使用するものは、赤ちゃん用の保湿クリームか、
乳液、もしくは、オリーブオイルや、
馬油を使ってください。

大人用の乳液や、クリームは界面活性剤が、
多く含まれているので、赤ちゃんには、
刺激が強い場合があります。

手のひらに、クリームなどを少量ずつ取り、
人肌に温めてから、乾燥している部分に、
塗ってあげて下さい。

赤ちゃんの肌を守る、スリーポイント!

  • 洗ったり、拭いたりした後に保湿する!
  • 肌が傷つきやすい、瞬間です。
    すぐにケアをしてあげることで、角質を守ります。

  • 入浴後は、できるだけ早めに!
  • 入浴後10分以内が、効果的に保湿できるタイミングです。

  • ゴシゴシこすらない!
  • 逆に、お肌を傷つけてしまわないように、
    気をつけましょう。

赤ちゃんの肌は、大人の肌に比べて、
非常にデリケートで、傷つきやすくできています。

特にほっぺやお腹は、赤みやかゆみ、
湿疹など、トラブルがとても起きやすい場所。

こまめにケアをすることで、
肌トラブルから、赤ちゃんを守ってあげましょう。

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