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インフルエンザに赤ちゃんが感染したら?対処方法と受診する時の注意点!

赤ちゃんがインフルエンザに?!

赤ちゃんがインフルエンザに感染したら
非常に心配になりますよね。

うちにも4カ月の赤ちゃんがいるので、
人ごとではありません。

赤ちゃんですから、インフルエンザが重症化すると、
後遺症なども心配になります

そこで、赤ちゃんのインフルエンザが重症化しないように、
感染後の症状や対処方法をまとめてみました。

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赤ちゃんがインフルエンザに感染したときの症状は?

赤ちゃんにインフルエンザが感染した場合、
まず疑われる症状には、発熱が挙げられます

38度以上の熱が続く場合

赤ちゃんがインフルエンザに感染している場合、
38度以上の発熱が続く可能性があります

家庭の中でも感染を広げないためにも、
早めの受診をオススメします。

持病のある赤ちゃんは特に注意です!

持病のある赤ちゃんは、
インフルエンザに感染すると
重症化する可能性が高く、注意が必要です

赤ちゃんがインフルエンザに感染?症状チェック!

  • 数時間まで熱がなかったのに、急な発熱がある
  • 苦しそうな咳をしている
  • 普段以上に鼻水が出てくる
  • 気が付いたら下痢になっている
  • 突然の嘔吐がある
  • 真っ赤になり喉に炎症がある
  • 不機嫌が続いて泣き続けている

上記の症状のいずれかに当てはまり、
気になる様なら、即診断を受けましょう!


赤ちゃんがインフルエンザに感染した時の対処は?

赤ちゃんがインフルエンザに感染したかも?
そんな風に思ったら、慌てずに病院に相談しましょう

そんな時、便利なのが小児救急専用ダイヤル「#8000」
こちらに電話する事で、気軽に相談できます。

どう対処すべきか?病院には行くべきか?
自宅で安静にしておくべきか?など、
アドバイスが受けられます。

小児救急専用ダイヤルを利用すべき時は?

急な発熱で、インフルエンザの疑いがある時には、
利用してほしいと思います。

インフルエンザによる発熱なのか?
それとも風邪などによる発熱なのか?
この判断がつかない時に指示を仰ぎましょう。

小児緊急専用ダイヤルを利用すべきではない時は?

赤ちゃんが痙攣を起こしていたり、
ぐったりとしている、嘔吐を繰り返しているなどの場合は、
夜間であっても、すぐに救急病院へ行くようにしましょう

インフルエンザ以外にも、
怖い病気は色々とありますから、
念のため、診断を受けるようにして下さい

大切な赤ちゃんが苦しんでいるのはつらいですからね・・・。

なお熱の高い時は、脱水症状を起こしやすくなるので、
水分補給はこまめにするのも大事ですよ!

こまめな着替えも大事です♪

熱の影響で汗をかいている時には、
体が冷える前に、着替えさせましょうね!

体を冷やすのはよくありません。

入浴も控えましょう!

お風呂は赤ちゃんの体力を奪ってしまいます。
仮にインフルエンザではないにしても、熱が下がってからにしましょう。

汗でベタベタするのも可哀想なので、
濡れタオルで拭いてあげれば対処出来ます。

インフルエンザの薬が渡されたけど大丈夫なのかな?

病院で診察を受けたあと、
インフルエンザの薬をもらった場合、
きちんと処方箋を読むようにしましょう。

インフルエンザの薬って、
赤ちゃんへの投与を推奨されてはいないので、
薬を飲ませる時は、必ず医師の話をちゃんと聞きましょうね!

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インフルエンザにかかった赤ちゃんの治療期間と完治したことを確認する方法はある?

体温計

赤ちゃんがインフルエンザに感染した場合、
その治療期間は、4日~5日くらいと言われています。

しかし、熱があるうちは、
まだまだ用心しなければなりません。

もちろん、完治の確認は、
担当された医師の診断を仰ぎましょう!

だって、自己判断やウェルク情報は恐いですもの。笑

インフルエンザに感染している状態とは?

インフルエンザウィルスの量は、発熱が目安であり、
熱がある間は、体内に残っているとされます。

また解熱後、2日~3日は、
インフルエンザウイルスが排出されているため、
熱が下がってからも、最低でも3日は用心しなければなりません。

したがって、インフルエンザは、
解熱後から4日経てば・・回復しているといえます。


赤ちゃんはインフルエンザにどんな経路で感染するのか?予防する方法は?

赤ちゃんであっても、
インフルエンザの感染は、
大人と同じような経路で起こります。

インフルエンザの感染経路

  • 飛沫感染
  • インフルエンザウィルスに感染している人の咳やくしゃみが原因。

  • 直接感染
  • インフルエンザウィルスに感染している人が触ったものに触ることが原因。

  • 空気感染
  • インフルエンザウィルスに感染している人が同じ空間にいることが原因。

    赤ちゃんをインフルエンザに感染させない為には、
    以上の状況に連れて行かないことで防げます。

状況だけを考えれば、
効果的に防ぐのはかなり難しいです。

そこでまずは、家庭内で対策をしよう!

赤ちゃんをインフルエンザの感染から守るには、
お母さんをはじめとする、家族の協力が必要です。

持ち込まない!

家族がインフルエンザに感染しないことが重要です。
帰宅後は、うがい手洗いをしっかりとして、
外出時は、マスクをして行きましょう。

特に満員電車は危険ですからね!

湿度を上げて乾燥を防ぐ!

インフルエンザウィルスは、潤いが苦手です。
室内を50~69%程度の湿度にしましょう。
70%以上だと、カビの危険があります!

バランスのよい生活!

食事もそうですが、睡眠も大事です。
インフルエンザウィルスに弱みを見せない事!

病院に赤ちゃんを連れて行くことはリスクでもある!

風邪対策

大人の自分が感染しても、辛いですし、
色々と迷惑をかけるインフルエンザ

これがわが子のこととなれば、
自分が感染したときよりもつらい気持ちになります。

それは間違いないですよね。

今回調べてみてわかったことは、
とにかく、困ったら専門医に聞こう!と言う事で。

私自身、あまりしつこく聞くのも悪いかなーと思うこともありますが、
専門的な事は専門家に頼るのが一番だと思います。

風邪であれば、母親などの助言を含めて、
何とか自分で対処はできるでしょうけども、
インフルエンザをなってしまうと、さすがにお手上げです

あ、これは忘れちゃダメですよね!
病院に行くことは、風邪やインフルエンザになる可能性があること。

特にインフルエンザが流行っているときは、
来院されている皆様も診察に来ているわけで、
病院に行くことで感染するリスクもある事は忘れてはなりません!

しかも、赤ちゃんが診察の結果、
実はインフルエンザじゃなかった場合は最悪です

そのため、病院に行くことのリスクは、
しっかりと認識して、対処するようにしましょうね!

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