家庭と生活

アボカドの食べごろを見分ける方法を調査!そして分かった追熟のコツと保存方法

2015/09/19

avocado

「森のバター」として有名な、アボカドは、
豊富な栄養素を含み、美味しいですよね。

しかし、買ってきたばかりのアボカドは、
熟していなくて、堅くて食べにくい・・・

そこで、熟した美味しいアボカドを、
見分ける方法は?簡単に熟す方法は?など、
食べごろにスポットをあてて、ご紹介します!

食べごろのアボカドを、見分ける方法

アボカドの食べごろは、
色と硬さで、判断する事が出来ます。

アボカドの色で、食べごろを判断
若いアボカドの皮は、緑色をしています。その緑色が、黒っぽい色の皮になれば、食べごろを示す、サインです。
アボカドの硬さで、食べごろを判断
若い緑色のアボカドは、触ってみると堅いです。熟してきた、黒っぽい色のアボカドは、少し柔らかく、弾力がある感触がします。

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アボカドの食べごろを、早める方法をご紹介

アボカドは、未熟なうちに、
収穫されるのですが、食べごろにするには、
「追熟」させなければ、いけません。

アボカドの追熟方法
アボカドを、15℃以上の常温に置いておくと、追熟を始めます。1日で黒っぽい色になり、3日ほどで食べごろになります。ただし、27℃以上の温度だと、追熟障害が出るので、温度管理には気をつけて下さい。

アボカドの追熟を、さらに早めたい場合、
下記の方法が簡単なので、オススメします。

バナナやリンゴと一緒に保存
バナナやリンゴは、植物ホルモンのエチレンガスを発生させるので、アボカドを一緒に保管することで、熟成を早めることができます。この時、腐りかけたリンゴや、黒いツブツブの出てきたバナナだと、さらに効果が高まります。
電子レンジを使う
アボカドを半分に切り、種を取った後、500wの電子レンジで、1分間程度、加熱すると、柔らかくて食べやすくなります。

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購入してきたアボカドの、オススメ保存方法

アボカドは、15℃以下で保存すると、
追熟が進まないので、すぐに食べない場合は、
冷蔵庫に入れて、保存を行って下さい。

ただしアボカドも、果物や野菜を熟成させる、
エチレンガスを発生させる為、必ず、
ビニール袋に入れて、保管して下さい。

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