美容と健康

足湯はバケツで初心者でも簡単に出来ます!その健康効果は?メリットは?

2015/09/19

バケツで足湯

なんだか最近調子が悪い。
足もむくみ、肩こりもする。
なんだか疲れているみたい。

そんな症状に
悩まされていませんか?

これらを解消するためには
足湯が断然オススメです!

今回は足湯をとっても
気軽に始められる
方法をご紹介します。

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足湯で本当にむくみは解消する?大体、どんな効果があるの?

朝はまだいいけれど、
夕方になると足がパンパンに
むくんでしまう経験はありませんか?

むくみの解消に本当に足湯は
効果的なのでしょうか?

●足湯の効果
  • 血の巡りを良くする
  • 足先を温めることにより血管を拡張させて、血液の循環を良くしてくれます。

  • 肝機能がアップする
  • 体外から熱を取り込むことにより、それまで熱を作っていた肝臓が熱を作らなくても良くなるために、余力が残って肝機能をアップしてくれます。

  • NK細胞が活性化される
  • がん細胞を殺したり、腫瘍の発生を抑えてくれる働きのあるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が、活性化するという報告があります。

足湯をすると、これらの効果により、むくみはもちろん、冷え性に肩こり、全身や脚の疲れ、不眠、低血圧、ストレスなど様々な体の不調を解消してくれます。

足湯は健康に
良いことづくめですね!

最近、いつも疲れが
残っている私も、足湯をすれば
解消できるような気がしてきました。

バケツで足湯をするメリットとは?デメリットはある?

色んな健康効果がある足湯を
是非始めたい!

バケツを用意すれば
足湯は始められるのでしょうか?

バケツで足湯をするのには
どんなメリットやデメリットが
あるのでしょうか?

◆バケツで足湯をするメリット
  • 手軽に始められる
  • バケツとお湯、座る椅子とタオルがあれば、すぐに足湯を始めることができるので、とても手軽です。

  • 入手しやすい
  • 足湯用のバケツの価格は1000円以下と、とてもリーズナブルです。雑貨屋さんやホームセンターなど、色々な場所で売られているのも魅力の一つです。

◆バケツで足湯をするデメリット
  • お湯の温度が下がりやすい

実際に足湯をすると分るのですが、意外にもあっという間にお湯がぬるくなってしまうのが難点。

バスタオルでバケツを覆ったり、熱いお湯を足したりする工夫が必要です。そのため、バケツで足湯をすると、お湯の温度を一定に保つことが面倒に感じると思います。

しかしそれ以上に
メリットがあるので、
やはりバケツで足湯はオススメです。

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バケツで足湯をする際の手順と注意点は?

いいことだらけの足湯を
バケツで手軽にできるとなれば、
やらないわけにはいきませんよね。

足湯のやりかたをご紹介します。

●準備するもの
  • 足湯用のバケツ
  • お湯
  • バスタオル
  • 椅子
  • 敷物(バスルーム以外の部屋で行う時)
  1. バケツに足のくるぶし以上、ふくらはぎの下位までの位置まで、40度~42度くらいのお湯を入れる。
  2. お湯が冷めないようにバスタオルで、バケツを覆う。
  3. お湯が冷めたら足し湯をする。
  4. 15~30分後、体の芯まで温まったら、足をよく拭いて冷やさないようにする。

続いて、足湯をする際の
注意点をご紹介します。

●足湯をする際の注意点
  • 水分補給
  • 足湯は思いのほか体が温まり、汗をかく人もいるので水分補給を忘れずにしてください。

  • 湯冷め対策
  • せっかく足湯をしても冷やしてしまっては台無しです。足湯後はタオルでしっかりと拭いて湯冷めしないように靴下をはきましょう。

こんなに簡単にできて
健康的になれる足湯を
しない手はありませんね。

私も先日ホームセンターで
足湯用のバケツを見つけたので
さっそく購入して、足湯を始めたいと思います。

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