美容と健康

足首を捻挫した時の応急処置-原因と危険性に迫る!実体験のおまけ付き!

2015/09/19

足首の捻挫

日常生活やスポーツ中に、
ふいに足首をグキリ!

ホント、捻挫って、
痛いですよね~・・・

しかし、
たかが捻挫だからと
軽く見てはいけません。

現に私は、その捻挫で・・・
ま、その話は最後のおまけで^^


甘く見ては行けません!捻挫の危険性とは?

例え、軽くても、
捻挫を甘くみてはいけません。

大切な靭帯にも
影響を及ぼす場合があるのです。

捻挫により、
直接的な損傷を負うのは、
関節の動きをコントロールする、靭帯です。

靭帯は、捻挫で
受けた衝撃によって、
伸びたり、切れたりします。

捻挫の怖い話

捻挫は軽い物でも、靭帯に損傷を与えます。気を付けたいのは、適切な処置や治療を受けず、そのままにしていると、関節にゆるみが残ったり、後遺症が残る可能性があります。

捻挫は危険なものという
認識が必要です。

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足首を捻挫した時の、応急処置とは?

捻挫を一番しやすい場所は、
足首です。

その足首の処置に
フォーカスを当ててみました。

足首を捻挫をした時は、
まず、内出血を抑えることが、最優先です。

足首を捻挫した時の応急処置

足首を捻挫した時は、ヘタに歩かず、安静にし、氷のうなどで冷やして、弾力のある包帯などで圧をかけるように巻き、足の下にクッションや枕などを置いて、高くしてください。

その後、きちんと病院へ行き、診察や検査を受けてください。

ちなみに、この
一連の応急処置を
英語の頭文字を取って、
RICEと呼ぶそうです。

簡単な応急処置です。
是非、覚えておきたいものですね!

何で捻挫をするのだろうか?捻挫を起こさない生活とは?

捻挫防止には
ストレッチが有効です!

捻挫が起こる原因

捻挫は、関節に何らかの力が加わり、可動範囲を超えた動きを強制的に受けることで出来る外傷のことを言います。

つまり、関節の可動範囲を広げれば、捻挫をしにくくなるのです。

足首の可動範囲を広げる
ストレッチをご紹介いたします。

  1. 足を前後に開いて、アキレス腱を伸ばす
  2. スポーツを習慣にしていない人は、意外と固くなっていることが多いでしょう。

  3. 足首をゆっくりと前後、左右に動かす
  4. 普段動かしていない方向にも動かすことで、足首が柔らなくなります。

  5. 座った状態で足首をつかみ、ぐるぐる回す
  6. 同じ方向だけでなく、逆方向にも回してください。これを両足行います。

どれも学生時代に
やったものばかりなので、
懐かしく思えるかもしれませんね。

特にお風呂上りは
体も温まっているので、
ストレッチしやすく、寝つきも良くなるので、オススメです。

日頃から、足首を
柔らかくしておいて、
捻挫知らずな、生活を手に入れましょうね!

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実体験・・・捻挫の恐いお話

さてさて、私ごとですが、
中学生の頃、大きな捻挫をしました。

ただ、お医者さんに行くのが
何故かしら面倒になり、自然治癒を試みることに・・・

結果、その時は、
2週間ほどで、足首も
回る様になり、捻挫は治ったはずでしたが・・・

大人になってから、
やたら挫くので、気になり、
お医者さんに行ったら、靭帯が炎症を起こしていました。

それも、昔の捻挫が、
完治しておらず、簡単にいえば、
靭帯が、伸び伸びになっていたわけです。

今でも、この靭帯、
結局の所、完治しておりません。

つまり、そういう事で、
捻挫は恐いから、軽くても、
お医者さんに行こうね!って実体験から思う次第です。

特に学生の皆さん!
軽くても、捻挫を甘く見ないこと!

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