美容と健康

甘酒はアルコール入り?運転は出来る?妊婦さんは飲んでも大丈夫?!

2015/09/19

amazake

ひな祭りに飲む機会も多い、甘酒。

子供も飲めるのですから、
アルコールは、入っていないのでしょうか?

実は、一口に甘酒といっても、
二つのタイプが、あるようですよ。

甘酒を飲んでの運転に、問題はある?

例え甘酒であっても、
アルコール入りのものなら、
やはり、運転はしてはいけません!

だからこそ、アルコール入りの甘酒とは、
どういうものか?覚えておきましょう。

酒粕タイプ

アルコールを含むタイプ。

酒粕を使用しているので、若干アルコールを含みます。
アルコール度数自体は、低いものが多いですが、
運転は控えたほうが、いいでしょう。

米麹タイプ

アルコールがないタイプ。
麹を発酵させているだけなので、アルコールがありません。

どうしても、甘酒が飲みたいけれど、
運転しなくてはならない場合は、
こちらのタイプを飲むようにしましょう。

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甘酒の原料による違い

酒粕と米麹、それぞれが原料に使われた甘酒。
この2つを作る際、原料に違いはあるのか?
気になる所です。

酒粕タイプの甘酒を作る、主な材料は、
酒粕、水、砂糖になります。

酒粕を水に浸してから、砂糖を加えて加熱します。

米麹タイプの甘酒を作る、主な材料は、
麹、ご飯、水になります。

おかゆ状にしたご飯に、麹を混ぜて発酵させます。

この二種類の甘酒が、大きく違うところは、
アルコールを含むのか、含まないのか、
発酵するのか、しないのか、ということですね。

甘酒に入っている、アルコールの飛ばし方

酒粕タイプ甘酒も、含まれているアルコールは、
度数が低めに、できています。

ただ、度数が低いと、アルコールを飛ばすことが、
余計に、難しいかもしれません。

しかし、呼び水ならぬ、呼び酒で、
ほとんどのアルコールを、飛ばす方法があります。

  1. 甘酒を、日本酒でとく。
  2. 火にかけて、沸騰させる。
  3. 沸騰してきたら、ライターで、甘酒に直接火をつける。

甘酒につけた火が、燃え尽きれば、
アルコールは、ほぼ飛んでいます。

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妊娠中、甘酒のアルコールは、飲んでも大丈夫?

酒粕タイプは、甘酒といえども、
アルコールは、アルコールなので、
妊娠中の飲酒は、避けてください。

ただし、米麹タイプの甘酒は、大丈夫です。
こちらは、ノンアルコールなので、
安心して、飲むことができます。

また、米麹タイプの甘酒には、便通を良くしたり、
シミやくすみなど、妊娠中に起きやすい、
お肌のトラブルを、改善する効果があります。

さらに、授乳中のママさんにも、
米麹タイプの甘酒は、オススメです。
母乳の分泌を促したり、冷え性を改善などに有効です。

甘酒といっても、2種類あります。

原材料や作り方の違いを知って、
状況や場合に合わせて、
飲み方を、変えてみてくださいね。

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