子育てとしつけ

赤ちゃんの熱中症-その症状と対策とは?早めの対処で、夏を安全に過ごしましょう!

2015/09/19

赤ちゃんが熱中症

今回は、ふと気になった、
赤ちゃんの熱中症についてです。

だんだんと
外も暖かくなり、散歩中
赤ちゃんの汗も気になる季節になりました。

そんな時、私、
ふと気になったんです。

それは、赤ちゃんも
熱中症になるよね・・・?って。

そこで、少し早めの、
赤ちゃんの熱中症対策!

今から、始めてみませんか?

赤ちゃんが熱中症になる前には、どんなサインがある?

赤ちゃんのお世話をする時、
暖かくなる時期は、汗の量や
熱中症が、心配になりますよね?

どんな症状の時に
熱中症の疑いがあるのか
まずはそこから、知っておきましょう。

赤ちゃんが大変!熱中症のサイン
  • 顔や皮膚が赤く、熱い
  • 元気がなく、なんとなく機嫌が悪い
  • いつもより母乳やミルクを飲みたがる
  • 汗をかかなくなる
  • おしっこが出なくなる

これらは赤ちゃんが
熱中症になった、初期症状です。

脱水症状などに
陥っている可能性が
考えられる為、水分補給や
涼しい場所に移動させてあげるなどの、処置が必要です。

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赤ちゃんが熱中症になると、どんな症状が出る?

赤ちゃんの熱中症も
初期症状で対策することで、
危険な状態に陥る事は減ります。

しかし、対処が遅れ、
赤ちゃんの熱中症が進むと
命に危険を及ぼす事も考えられます。

次のような症状が出たら
すぐに病院に向かってください。

赤ちゃんの熱中症-危険な状態
  • ぐったりしている
  • 意識がもうろうとしている
  • 呼びかけても反応がない
  • 意識がなくなる
  • このような場合は
    すぐに近くの病院に
    連れて行くようにして下さい。

    時間外の場合は
    救急病院へ行くか、
    救急車を呼ぶ事をオススメします。

    最も、普段から
    赤ちゃんと身近に接している
    ママさんなら、こうなる前に気づくと思います。

    ただ念の為、日頃から
    休日診療所や救急病院の場所や
    電話番号を確認しておくことも大切ですね。

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    赤ちゃんの熱中症対策として、最も効果的な方法は?

    赤ちゃんの熱中症対策は
    普段から覚えておきたいものです。

    そこで効果的な対策を
    3つほど、ご紹介します。

    1. 水分補給をする
    2. 母乳やミルク、少し冷やした麦茶など、赤ちゃんが飲めるものを、少しずつ、こまめに飲ませてあげます。

    3. 衣服や室温の調節をする
    4. クーラーの効いた涼しい部屋に移動したり、服を一枚脱がせてあげたりして、体温を下げます。

      お風呂で、ぬるま湯のシャワーをかけてあげるのも、良いでしょう。

      室温は、26~28度程度に設定し、あまり急に冷やさないようにします。

    5. 保冷剤で体を冷やす
    6. 保冷剤を、タオルで包んだものや、濡れタオルでわきの下、股の付け根、首元を冷やします。

      この時、体が熱いからといって、保冷剤を直接、赤ちゃんに当ててはいけません。

    赤ちゃんの具合が
    なんとなく、悪そうだと
    思ったら、早めに対策をしてあげましょう。

    特に、真夏日は
    赤ちゃんの様子を
    こまめに、きちんと注意深く、
    見ていてあげることも、重要ですね。

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