子育てとしつけ

白湯を赤ちゃんに?注意点を知って安全で健康な子育てを

2015/09/19

白湯と赤ちゃん

白湯は、
女性の強い味方です。

便秘を解消したり
冷えをとってくれたり。

もしかして、これって
赤ちゃんにも効果が、
あるのでしょうか?

絶賛子育て中の
ママとしては、ものすごく気になりました。


白湯は、赤ちゃんに飲ませても良いものなのか?

白湯というのは
一度沸かした、お湯のことです。

お湯ならば、
なんとなくですが
大丈夫そうですが・・・

温度の事を考えると、
どうなのか、気になる所です。

ここで、白湯について
もう少し考えてみましょう。

白湯は、一旦沸騰させ、
滅菌しているため、赤ちゃんでも
安心して飲むことのできる、飲み物です。

ただし、飲ませる時の
温度には、気を付けてください。

あまりにも熱すぎると
ヤケドをしてしまいますし、
冷たすぎても、お腹を壊してしまいます。

この辺の目安は、
粉ミルクと同じで、
人肌程度の温度が、良いでしょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんに白湯を飲ませてもいい時期は、いつから?

白湯はいつから
飲んでも良いのでしょうか。
これも気になるところですね。

味がしないので、
赤ちゃんは嫌がって、
飲んでくれないような気もします。

生まれたばかりの赤ちゃんに、
りんごジュースを薄めて飲ませた、
ママも多くいるのではないでしょうか?

私もその一人です。
また、砂糖水なんかも
よく耳にするものですよね。

砂糖水は、
白湯にお砂糖を
入れただけ飲み物ですから・・・

新生児の時から
白湯を飲ませても
問題はないと言う結論になります。

しかし、赤ちゃんが
嫌がるのであれば、無理に
飲ませることはやめた方がよいです。


赤ちゃんに白湯を飲ませる場合、その最適な量は?

ここまでの調査で、
生まれたばかりの頃から
白湯を飲ませても良いことは分かりました。

では、どのくらいの量を
飲ませるのが良いのか?
難しいところです。

結論から言えば、
多すぎず、少なすぎず、
1回で飲みきってくれる量がベストです。

その事を踏まえ、
赤ちゃんに飲ませる
白湯の量は、50CCほどで良いのではないしょうか?

無理なく、飲める量であり、
飽きて、哺乳瓶を倒しても、
大惨事にならない量です。(笑)

なお、汗をかいたあとは、
多少、白湯の量を増やしてもよいでしょう。

それは、お風呂上りや、
散歩中、もしくは散歩後、
お昼寝の後や、乾燥がひどい時など。

もちろん、無理やり
白湯を飲ませる事は、ダメですよ!

スポンサーリンク

赤ちゃん用の白湯は、作り置きしても大丈夫?

赤ちゃん用の白湯は
保存できるのでしょうか?

それとも飲ませる度に
お湯を沸かさなければ
いけないのでしょうか?

それはちょっと
手間だぞ・・・ということで、
きちんと、調べてみましたよ!

白湯の作り方から、
殺菌されているため、
作り置きすることができます。

その為、白湯を
ポットや水筒に入れて
常温で置いていても良いです。

また、冷蔵庫に入れて、
飲ませる際、冷たくない程度に
お湯を足して、飲ませてあげても良いでしょう。

白湯保存の重要なポイント!

お湯は、毎日交換しましょう。あくまでも作り置きであり、長期保存はいけません。

必ず毎日、新鮮な水を沸騰させ、ポット類も必ず洗いましょう。

なお、この時、保存しておくポット類が2つあると、交代で使うことができて、清潔な状態を保つことができますね。

こうしてみると、
ミルク派のママは
湯冷ましを、そのまま使うことが出来そうですね。

母乳派のママには
少し手間かもしれませんが、
毎日の習慣にしてしまえば、楽ですよ!

オススメ記事

-子育てとしつけ
-, , , ,