豆知識・雑記

2018年戌年に行きたい神社仏閣!パワースポットへのマップ&アクセス方法

2017/12/06

2018年は戌年です。

そこで戌年にちなんだ、神社仏閣をご紹介します!

旬な物を食べて、英気を養う的な発想です。戌年の2018年にちなんだパワースポットである神社仏閣には、良い気が溢れている!

それにあやかって、ラッキーな1年を過ごそうじゃないか! って、欲にまみれた記事となっております。

オカルトマニアな私は、運が悪いなーとか、運気が落ちてきたなーと感じる時は、お気に入りのスポットに出かけてパワーを充電します。

グンっと気分が上がります!

でもそんなスポットはない! とか、知らない! とか、見つかっていない!とか、諸事情もあるでしょう。

そうした時に便利なのが、2018年であれば、戌年にちなんだ神社仏閣です。

何と言っても、2018年の干支、戌に関連するスポットなんですから、パワーがないわけないですよ!

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戌年の神様って誰?仏様は?|2018年パワースポット探しの基本知識

2018年のパワースポットと呼ぶには、戌年にちなんだ神社や寺院は、戌年を司る神様や仏様を祀っている必要があります。

では戌年にちなんだ神様・仏様って誰だ? って言うと、大巳貴命と阿弥陀如来がこれに当たります。

もし記事内でご紹介する神社仏閣が近場にない! 行く予定もない! って時は、お近くにある祭神や御本尊を確認し、大巳貴命や阿弥陀如来に関連した場所に足を運んで下さい。

大巳貴命と阿弥陀如来が、どんな神様であり、仏様なのか、それぞれ簡単に解説します。

大己貴命(おおなむちのみこと)とは?

大己貴命は、大穴牟遅命や大巳貴命など、様々な表記がある神様で、国造りや医療の神様として広く信仰されています。

大己貴命は国津神であり、出雲大社の祭神でもある、大国主命の別称だったりします。

日本神話を伝える書物として、古事記や日本書紀がありますが、時系列とか名前とかバラバラなのはご存知ですかもしれません。

そのため、大国主には色々な別称が付き、ただでさえ、日本中の神社の祭神をしているにもかかわらず、大己貴命としても、色々な神社の祭神をやるハメになっています

ちなみに古事記では、大国主命が子供の頃の名前として。日本書紀では、オオナムチとして記されています。

これらの名前は、統一されることはないでしょう。

阿弥陀如来(あみだにょらい)とは?

阿弥陀如来と言えば、神奈川県は鎌倉市にある、とても大きな大仏を思い出して下さい。

仏教の世界には、十二支に対応した守り本尊と呼ばれる仏様がおり、戌年の守り本尊は阿弥陀如来になります。

この阿弥陀如来さんと言えば、西方にある極楽浄土の仏様であり、極楽往生、現世安穏にご利益があるとされる如来で、無限の命を持っていることから、無量寿如来とも称されます。

ちなみに阿弥陀如来は漢名であり、梵名(サンスクリット語)では、はかりしれない光を持つ者と言う意味を持つをアミターバや、はかりしれない寿命を持つ者と言うの意味のアミターユスと呼ばれています。

阿弥陀如来は、浄土真宗の本尊として知られ、一般的にもよく知られた、『南無阿弥陀仏』を唱えることで、永遠の命を持ってあらゆる人々を極楽浄土に導く仏様と言われています。


と言うことで、戌年に関係する神仏の大己貴命、そして阿弥陀如来について触れました。

重要なのは、信仰されている理由の『国造りや医療の神であること』、そして『極楽往生、現世安穏にご利益があること』です。

繁栄と安寧を表す国造り、そしていつまでも平穏無事で過ごせるように、・・・と、こんな願いを込めて関連する神社仏閣を訪れて欲しいと思います。

なお、ものすごく賢い伝説的な犬が住んでいた神社仏閣であれば、2018年の戌年には、何かしらの力が宿るかもしれません。

忠犬ハチ公の像に触ったり、剥製に会いに行ったりしても、御利益あるかもしれません。ただ犬神って言うと、いろんな意味をはらんでいるので、深く掘り下げませんね。

続いて、2018年のパワースポットであろう、戌年にちなんだ神社仏閣をご紹介していきます。

遠方の方でもスムーズに参拝できるよう、アクセス方法が分かるものは記しております。


千本楠で有名な大穴牟遅神社|鹿児島県 日置市 吹上町 中原2263

鹿児島県の西側にある大汝牟遅神社は、参道にある千本楠が有名で、訪れた人を生命力あふれる景観で出迎えます。

大穴牟遅の名がついているように、まさに2018年戌年に足を運びたいパワースポットと言えるでしょう。

主な神事としては、毎年勤労感謝の日でもある11月23日に流鏑馬神事が行われています。

場所柄、雄大な太平洋のパワーも感じることができますから、なんか気持ちが沈んでるなーって時に行きたい場所ですね。

なんか疲れてるなーって感じる時、沈んでるなーと感じる時は、大きな木に触れたり、海をぼーっと見たりして、気分転換+気合注入!この大穴牟遅神社は、すべての条件が揃うオススメのパワースポットです。

境内にある、朱色の柱が綺麗な手水舎には、大穴牟遅(大国主)を祭る神社らしく、病気平癒(医療医薬)事業繁栄縁結びの神様であることをお知らせする看板があり、気分を盛り立てます。

その他、子孫繁栄にご利益があるとされるイチョウの木子宝や安産の神様として信仰される御岩など色々とあり、しっかりと運や力を蓄えられるのが大穴牟遅神社です。

大穴牟遅神社に参拝された方のコメント

・国道270号から入ってすぐ右側に駐車場があります。
看板が小さいため見逃す可能性が高いので気をつけてください。
境内の楠や銀杏に願掛けをしませう。

・とても良いです。素敵な神域でした。

・駐車場が見当たらないので道の傍に停めます。
楠が立派。ただ、洞が出来ているのが少し残念。
木の回りを願いをかけながら3回回るとどうとか書いてあった・・。

・R270信号交差点を神社の方は曲がり、すぐ右手側に駐車場あり

・御朱印頂けます。

引用元|Google

大穴牟遅神社へのアクセス方法

・伊作駅から徒歩で10分(千本楠までのアクセス)

大神神宮とも呼ばれる大己貴神社|福岡県 朝倉郡 筑前町 弥永697-3

こちらも2018年戌年の祭神である、大己貴の名前がついた神社です。

古くから親しまれている由緒ある神社であることが、見た目や境内の雰囲気から伝わる場所ではないないでしょうか。

それもそのはず。なんと日本書紀にも登場する神社として有名で、応神天皇の母であり、三韓討伐の話も有名な神功皇后に縁がある日本の中でも、もっとも古い神社のひとつだとされています。

なおその頃は、大神神社と呼ばれていたようで、その呼び名が地元の人々の間では息づいています。

奈良にある大神神社と同じ祭神が祀らわれています。

神聖な空気感が境内には溢れており、来て良かったなーって思えるパワースポットらしい神社ですね。

こうした神聖な場所に行くと、自分にとって良いか悪い、合うか合わないかが、カンの良い人は感じるものがありますよね。

美味しい物の多い福岡ですから、観光も兼ねて足を運べば、例え合わないパワースポットだとしても、満足して楽しめますよ!

大己貴神社に参拝された方のコメント

・1年前に久留米に泊まって訪れました。
福岡県内のあちこちに残る神功皇后ゆかりの神社です。
車は道路の反対側の公園に停められます。のどかな地にあって雰囲気のある神社です。
まだ、最近塗り直したのか拝殿・本殿の色合いが鮮やかでした。
御朱印もいただきました。

・大巳貴は出雲系。鳥居に大神神宮!?とくれば、奈良の三輪山の大神神社(おおみわ)。
三角山は三輪山?近くの仙道古墳と合わせれば、九州の失われた古代の謎が匂いますね。
地元に愛される素晴らしい神社ですね?。

・神功皇后所縁の神社。神奈備の綺麗な三角山が境内から見えます。
本殿拝殿共に飾り彫りが美しいです。

・日本最古の神社と言われています。
建物は定期的にメンテナンスが入っているのでとてもきれいです

・歴史の里公園の無料駐車場を利用できます。

引用元|Google

大己貴神社へのアクセス方法

『筑後小郡ICから車で20分』
『西鉄朝倉街道駅からバスで30分』
『新町バス停から車で5分』

大己貴神社

 

2018年戌年らしい霊犬神社(見付天神 矢奈比賣神社)|静岡県 磐田市 見付1114-2

2018年は戌年です。と言うことは、犬にまつわる神社が当然ながら、パワースポットとなるべき場所だと言えますね。

全国には犬を祀ったいくつか神社がありますが、この霊犬神社は非常に古い歴史があり、神聖な雰囲気が空間を包み込んでいる印象を受ける、まさにパワースポットだー!と感じさせる場所です。

近くと言うか、見付天神と呼ばれる矢奈比賣神社の敷地内にあり、御朱印は見付天神で頂くことが出来ます。なお、見付天神も霊犬神社と同じ犬を祀っている神社なので、どちらも参拝することをオススメします。

この一帯が、2018年戌年のパワースポットと言っても過言ないでしょう。

注意することは、霊犬神社のあるつつじ公園側から行くと、見付天神に気づかないかもしれないこと!

犬は古くから、しっかりとした主従関係を持ち、人間とともに生活してきた存在です。この霊犬神社は、土地の人々を悪い妖怪から守った犬(悉平太郎)を祀った神社でして、公式サイトhttp://mitsuke-tenjin.com/legend.htmlでは、そんな昔話も確認して頂けます。

私自身、動物は好きでして、もちろん犬も大好きです。人間のために戦った犬の昔話っていいですよね!

霊犬神社に参拝された方のコメント

・御朱印は見付天神で頂きます。
つつじ公園の道から行くと霊犬神社だけで見付天神に気が付かないかも。
道を挟んで南側奥へ進むと神社建物の裏側が見えてきます。

・規模は小さいが、歴史ある神社。

・つつじ公園の中にある、お犬様の神社です。

・山の上にあるため坂が険しいです。坂の上に駐車場あり。
駐車場出入口は段差あり。(見付神社のコメントより)

・3種類の御朱印がいただけます。
好みのものが欲しい場合は受付で確認しましょう。
赤鳥居脇にしっぺい太郎(犬)の像もあります。
霊犬神社はここから少し歩いた公園内にありますので注意。
因みに「霊犬神社」の御朱印もあります。(見付神社のコメントより)

引用元|GoogleGoogle

霊犬神社へのアクセス方法

お車をご利用の場合|
『東名磐田ICより約7分・磐田バイパス見付ICより約5分。※境内に無料駐車場あり。』

|電車・バスをご利用の場合|
『JR東海道線磐田駅より、2のりば遠鉄バス80系統乗車7分、見付バス停下車』
|タクシーをご利用の場合|
『JR東海道線磐田駅より、タクシー乗車7分程度』

公式サイトより

 

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穴場のパワースポットかも?黒犬神社| 静岡県 藤枝市 藤枝3丁目16

鬼岩寺の境内に鎮座する神社です。とても可愛らしいお社です。

こちらも犬にまつわる伝承があり、怨念でもないでしょうが、怒りを沈める形で建立された神社と言われています。

戌年である2018年は、こうした小さな神社であっても、パワーが漲るスポットとなっているでしょう。

商売繁盛心願成就にご利益があると言われていますし、境内には、伝承の発端となった黒犬を模した像が祀られています。

黒犬神社へのアクセス方法

『JR藤沢駅下車、そこからバスで鬼岩寺入口へ下車』

 

戌年だから境内に鎮座するお犬さま達に会いに行こう!即成院|京都府 京都市 東山区 泉涌寺山内町28

即成院(そくじょういん)は、平安時代から今の残る阿弥陀如来を本尊とする寺院です。

弘法大師 空海がまだ修行時代の頃、高野山へと導いたとされる2匹の犬を模った石像が境内にあり、まさに2018年の戌年に行くべき場所だと言えるでしょう。

京都と言う場所柄、色々と参拝出来る神社仏閣も多いですし、街全体がパワースポットと言っても過言ではないので、スピリチャル旅行に行くには最適な場所ですよね!

さて、この即成院にいる2匹の犬は高野明神と、狩場明神の化身とされ、阿吽の呼吸ですべてがうまく流れるようにとの願がかけてあるそうですよ!

この即成院は、御朱印帳が綺麗だなーと言う印象があります。即成院のサイトでは毎月の御朱印帳デザインを見ることが出来ます。足を運ぶ前に、チェックしてみては如何でしょうか?

即成院に参拝された方のコメント

・願いが的へ
想像以上に宗隆公押しだったので与一手ぬぐい買いました。
宗隆公の墓と伝えられる石塔宝塔もやたら大きく立派ですね。南無御先祖様。
オーケストラのような二十五菩薩像は極楽浄土に導くお迎えだそうですが、何やら楽し気な感じです。

・庭にはいろんなオブジェがあり、「これは...」と思っていたところ、尊阿弥陀如来像と二十五菩薩像が迎えてくれて、また説明も丁寧で非常に良かったです。
3月初旬に一人でプラッと寄るのが理想的。
那須与一のお墓もあり、受験生の方は是非お参りを。

・即成院(そくじょういん)は、京都府京都市東山区にある真言宗の寺院。
真言宗泉涌寺派総本山・泉涌寺の山内にある塔頭(たっちゅう)である。
山号は光明山。通称は那須の与一さん。
毎年10月に行われる「二十五菩薩練供養」の行事で知られ、山内には那須与一の墓がある。

・2016年11月に拝観しました。三度目です。
阿弥陀如来・二十五菩薩像は平安時代の作で阿弥陀聖衆来迎を造像化したものだそうです。

・『平家物語』に記される扇の的を射抜く話で非常に有名な「那須与一」ゆかりの寺で、山内には那須与一のお墓もあります。
また、木造阿弥陀如来及び二十五菩薩像 26躯が安置されており、圧倒されました。

引用元|Google

即成院へのアクセス方法

JR|
『京都駅(八条口)から、タクシーで約5分』
『京都駅(烏丸口)から、市バス(208)にて泉涌寺道下車、徒歩7分』
『東福寺駅(奈良線)から徒歩10分』
※市バスを利用される方へご注意!市バス202、207、208は循環バスです。必ず東向きに運行しているバスにご乗車ください。

お車|
『名神高速 京都南インターより約15分』
『名神高速 京都東インターより約15分』
『阪神高速 8号京都線 鴨川西出口より約5分』

即成院のサイトより(京阪電車などからもアクセス情報もあり)

 

パワースポットの定番中の定番!出雲大社|島根県 出雲市 大社町 杵築東195

日本屈指の人気を誇る出雲神社も、2018年戌年には、例年以上のパワースポットと呼べる場所となりそうです。

戌年に深く関わる大己貴命や大穴牟遅命は、この出雲大社の祭神である大国主命の別名として知られています。

出雲大社といえば、平成28年に完了した平成の大遷宮でも話題となりましたが、日頃、神社仏閣に関心がない人でも名前だけは知っている。一度は行ってみたいスポットではないでしょうか?

出雲大社の私的なオススメといえば、恐らくご覧頂いたことがあると思いますが、あの大注連縄ですね。

しめ縄自体は、ご自宅の神棚でも見ることが出来ますし、神社に行けばあるものですが、出雲大社の物は、やっぱり別格です。

ただでさえ、パワースポットとして崇められ、多くの人々が参拝に訪れる出雲大社です。特に戌年は祭神である大国主命の年。いつか行こうとお考えでしたら、2018年こそ行くべき場所でしょう!

出雲大社に参拝された方のコメント

・日本中の神様が集まる所ですので、やはり厳かな雰囲気を醸し出していましたが、観光客がそれをかき消してしまうほど、混雑していました。
一方、お社の参道にはお土産屋さんが並んでおり、賑やかでした。
大勢の人が来ますので、渋滞も起きやすいようなので、電車で訪れるのも良いかもしれません。
ここに乗り入れている電車は、懐かしい感じでレトロ感を出しています。
尚、出雲大社(いずもたいしゃ)は、俗名で正式には「いずもおおやしろ」と言うのだそうです。勉強になりました。

・ちょっと遠くなりますが、お参りの時は是非とも白い大鳥居からスタートして下さい。
青空に映えてとても綺麗ですし、仲見世的な通りを見ながら参道へ向かい、姿を現わす出雲のおおやしろは感動的です。
本当に立派で威厳があります。
参道の右側にある祓いの社でお参りして行くのをお忘れなく!
風のある日に行くと、おおやしろ越しに神楽殿前にある75畳の日の丸が飜るのが見えます。これまた感動的ですよ!

・心が洗われるような場所でした。
ガイドさんと一緒にまわることをお勧めします。とても分かりやすくお話してくださいました。
ニコニコしていたら神様がやってくると教えてくださったガイドさん(60~70代くらいの方)のお話すごくよかったです。
また行きたいです。

・出雲市駅からの直通バスで30分です。
30分おきに出雲大社へのバスが出ているのでアクセスしやすいです。
出雲大社のバス停は「正門前」が鳥居を通る定番コースになると思いますが、あまり足腰に自信がない方には「出雲大社連絡所」で降りられると鳥居は通りませんが混雑を避けて神楽殿、本殿を見て回れます。

9月上旬の午前中に行ったのもあるとは思いますが思いのほか人が少なくゆっくり参拝できました。
神楽殿の大注縄は本当に大きく圧倒されました。

・過去4回程参拝してますが、スケジュールの都合でいつも早朝着ですが、かえってそれがいいんですょ!
参拝客も少なく、なにやら凛とした空気感の中参道を歩くのがgooです。
参拝後には、出雲そばと、蜂蜜ソフトクリームを堪能するのをお忘れなく。

引用元|Google

出雲大社へのアクセス方法

最寄駅|出雲大社前駅
『JR西日本出雲市駅から、一畑バス出雲大社連絡所行、または日御碕行』
『※最寄りの停留所は、正門南側の正門前、もしくはその一つ先の神楽殿西側にある出雲大社連絡所』

より詳しいアクセスは、出雲大社サイトへ

ゲゲゲの妖怪たちも集う場所!深大寺|東京都 調布市 深大寺 元町5丁目15-1

浮岳山昌楽院深大寺では、東日本最古の仏像として新たに国宝と認定された銅像釈迦如来像が、平成30年3月31日まで一般公開されており、私自身、拝観してきたばかりです。

銅像釈迦如来像は、飛鳥時代に作られた物なので、それだけでも神聖な気持ちになりますが、深大寺全体の雰囲気は、まさにパワースポットと言える場所でした。

天台宗ではありますが、阿弥陀如来をご本尊としており、2018年の戌年には、より強いパワーに満ちるのではないでしょうか?

ちなみに、深大寺はお蕎麦でも有名ですし、鬼太郎でも有名です。その他、色々な仏像にも巡り会えます。観光客も多いですが、お昼ごろからお出かけし、少し遅めの深大寺そばランチを食べると良いですよ!

なぜなら・・・週末になると、どのお蕎麦屋さんも並んでいます。

2018年、ぐるっと境内を回って、戌年、健やかに過ごす運を身につけちゃいましょう!

深大寺に参拝された方のコメント

・日本的な美しい景観がそこら中に溢れた寺院で、独特の賑わいがあります。
靖国神社の様な露天市があり、それがまた賑わっていて楽しかったです。
ああいう市は別に買う買わないは別にして、楽しめるものですね。
また寺院内には、お蕎麦や焼き団子(?)、お花など様々なお土産物も売っていて、個人的にも雰囲気が好きな場所です。(私コメント)

・雨の降り頻る中、三鷹駅からバスに揺られて深大寺にお参りしました。
およそ一年半前以来ですが、その時も天気が悪かったのをお参りの最中に思い出しました。
前回の時と違っていたのは新しく国宝指定された白鳳佛と近隣の青渭神社の祭礼があり参道から山門前の通りが御神輿や山車が行き交っていて活気に満ちていた点です。
本堂脇にある「なんじゃもんじゃ」の木は文字通りなんの木か分かりません。
花の咲く頃には毎年消防庁音楽隊のコンサートがあるそうです。
参拝後には名物の深大寺蕎麦を頂きました。

・大きな本堂に大師堂や東日本最古のお釈迦様、沢山の神仏が集まっていて、お参りすると御利益を頂ける落ち着ける場所。
大きな木が沢山あり、どの木も手入れされ、地下には湧き水があちこち流れ、森林浴とマイナスイオンに包まれるよう。
手打ち蕎麦屋が多くて選ぶのに一苦労。お団子やお饅頭を食べ歩きできる。

・とても風情のあるお寺さんです。
参道も、そこにあるお店も、とても良い感じです。
自然に囲まれた立地がイイ、深大寺植物園もすぐ隣にあるし、緑を感じるには最高のスポット。

・秋、真っ赤に色づいたもみじがとても綺麗です。
なんじゃもんじゃの木も5月の連休に素敵な白い花をいっぱい咲かせてきれいです。

・元三大師さま(病魔も退散するお札になっている方です)のお堂では、祈祷の申し込みをしていなくても、堂内でご祈祷を見ることができます。
門前町を含め、境内はコンパクトな印象ですが、緑と水が豊かで活き活きとしたところです。

引用元|Google

深大寺へのアクセス方法

京王線 調布駅|
『14番乗り場にて、深大寺行き(終点深大寺で下車|目的地まで徒歩1分)』
『吉祥寺駅行き・杏林大学病院行き(深大寺小学校前下車|目的地まで徒歩5分)』

京王線 つつじヶ丘駅北口|
『深大寺行き(終点深大寺で下車|目的地まで徒歩1分)』

中央線 吉祥寺駅南口
『6番乗り場にて、深大寺行き(終点深大寺で下車|目的地まで徒歩3分)』
『調布駅北口行き(深大寺入口で下車|目的地まで徒歩8分)』

三鷹駅|三鷹駅南口
『3番乗り場にて、深大寺行き(終点深大寺で下車|目的地まで徒歩3分)』

その他のアクセスは、深大寺まで

私はタクシーで行ったのですが、運転手さんいわく、日曜日は交通規制を行っているとのこと。

その為、お車で向かう際は駐車場も含め、要ご確認を!

ちなみに三鷹駅からのタクシー代は、2千円強でした。

日本一、いや、世界一美しい山の麓にある!東口本宮冨士浅間神社|静岡県 駿東郡 小山町 須走126

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名前からも想像がつく通り、富士山の須走口(すばしりぐち)登山ルートのスタート地点とも言え、まずここで安全を祈願して、1合目から登り始める登山客も多いようです。

2018年戌年の神様である大己貴命はもちろん、木花咲耶姫やその子供である彦火火出見命が祭神となり、平安時代よりこの地を見守ってきました。

冨士浅間神社の起源は、富士山東麓の噴火にあり、その際に発生した炎が鎮火するように願い、祭壇を立てたことにあります。

場所柄、自然にパワーが溢れている場所であり、強力なスポットであることは間違いありませんが、特に2018年は、戌年を司る大己貴命の年と言うことで、より一層のパワースポットになることが予測されます。

境内には、富士山を模した祭壇(?)や大きな御神木などがあり、歴史の長い神社らしい良い空気が流れています。御朱印帳ももらえますので、収集している方はぜひ!

なお富士浅間神社は、富士山が世界遺産登録される際、構成資産の一つとして登録されていますので、この点も参拝するのに一つのポイントですよね♪

2018年、今年こそは富士登山だと誓いを立てているのであれば、有名な吉田口ルートではなく、戌年にちなんで富士浅間神社に参拝してから、須走口ルートで登山してみたらいかがでしょうか?

東口本宮冨士浅間神社へ参拝された方のコメント

・駐車場は無料です。駐車場は神社の裏手なので正面の鳥居までは5分程度、境内を逆走する形で歩きます。雰囲気のとても良い場所です。須走の道の駅からこの神社まで歩ける道も整備されています。

・訪れたときは意外と静かな神社だなと思いました。
駐車場が広く、大型バスも停められるので観光客もある程度いましたが、ざわつくほどの感じではなかったです。
心静かに落ち着けるところです。

・富士山須走ルートの登山口、道の駅すばしりのすぐ側に鎮座。
たくさん訪れた神社の中で、本当に行ってみてよかったと思える場所の一社です。
雰囲気、対応のおばさん、御朱印の芸術性、御朱印帳の素晴らしさ、どれをとっても素晴らしいと所です。

・数ある富士山周辺の浅間神社の中でも一二を争う程、境内が清掃・整備が行き届いていました。
境内の林の中から湧き出る富士の湧水と親子獅子が印象的です。
宮司不在で御朱印を頂けなかった事だけが心残りです。とにかく聖域に相応しい神社です。

・富士山の周辺にある浅間神社の一つ。敷地内に伏流水が湧いていたりと素敵な神社です。
富士山須走口へのバスの乗り換えバス停の近くでもあるので、須走口での登山の際には御参りされることをお勧めしたいです。

引用元|Google

東口本宮冨士浅間神社へのアクセス方法

バス|
JR御殿場線より富士急行バス(富士学校・河口湖行)約20分

お車|
東富士五湖道路須走ICより車で約1分
東名高速道路御殿場ICより車で約25分

wikipediaより

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名前に哀愁を感じるのは年齢なのでしょうか?浄瑠璃寺|京都府 木津川市 加茂町 西小札場40

浄瑠璃寺は、本堂に9体の阿弥陀如来像が安置されているお寺としても有名で、風光明媚な風景の中で日本的な美意識を体現する様な大変美しい寺院となっています。

2018年、戌年を司る阿弥陀如来像が9体もいるお寺! ってことは、間違いなく強力なパワースポットと言えるでしょう。

先程も触れましたが、寺院を構成する全体の風景も美しいため、心の栄養だけではなく、目の保養にもなります。

こうした自然に囲まれた寺院に訪れ、綺麗な空気を吸い込むことで、全身にパワーを溜め込むことが出来る! と私は思っています。

ちなみにこの浄瑠璃寺は、平安時代中期の1047年に建立されたと記録されています。京都は、本当に古いお寺が多くて良い街ですね♪

私は京都に行くと、毎回ひどい頭痛に襲われますがね!笑

浄瑠璃寺に参拝された方のコメント

・この裏山を越えれば奈良ですと言う、浄瑠璃寺の僧侶の説明を聞きながら、そうであろうと妙に納得できた。
相互にすれ違う事も難しい細い山道をたどってやって来たこの寺の素朴な美しい姿、池をへだてた三重の塔に人は生まれ、この本堂にて極楽浄土に至る、との事だがそれより何より背の低い紅葉のなかに咲く、しゆうめいぎくの白さが心に染みた‼️

・静な山里にある古いお寺で、交通の便はよくないのですが訪ねる価値は十分にありました。
9体並ぶ仏様は圧巻。仏教の世界観を表している庭も美しい。
手書きの解説もわかりやすく、とても勉強になりました。仏教の教えがとても身近に感じられました。

・JR奈良駅、もしくは近鉄奈良駅からバスが1日6本出ています。
片道570円ですので、訪れるにはフリーパス等の乗車券を購入した方がお得です。
駐車場も完備しているので、お車がある場合は自家用車の方が便利です。

引用元|Google

浄瑠璃寺へのアクセス方法

鉄道&バス|
JR奈良駅・近鉄奈良駅より、奈良交通バス『急行浄瑠璃寺行きに乗車し、浄瑠璃寺前で下車』
JR大和路線加茂駅より、コミュニティバス『当尾線に乗車し、浄瑠璃寺前で下車』
バス路線図

名前がそのままパワースポット​!​伊奴神社​|​愛知県 名古屋市 西区​ ​稲​​生町​ ​2-12

名前からしてもう、2018年戌年のパワースポットであることが分かってしまう伊奴神社は、犬という名にちなんで、本殿の前に犬の石像がある神社です。

境内からも感じますが、神聖な神社らしい良い雰囲気のあるスポットですよ!

ここは戌年生まれの人はもちろん、犬が大好きな愛犬家の人達にも大人気の神社になっています。もちろん、戌にちなんだ神社なので、犬の日には、安産祈願を目的に参拝される方も多く、子宝に恵まれたい! お子様の健やかな成長を願う人にとってもオススメの場所です。

また2018年は戌年ですが、毎回戌年の元日にはその名前にちなんで、大勢の参拝者が訪れることでも知られています。

今年は戌年だし、新年から良いパワーを蓄えたいなとお考えの人は、是非、元日に伊奴神社を訪れてみてはいかがでしょうか?

伊奴神社は愛知県名古屋市西区にある神社ですから、名古屋観光のメインとして足を運ぶには最適な場所といえ、2018年パワースポット巡りをする際にオススメの場所ですよ。

伊奴神社に参拝された方のコメント

子を授かりたいのでお参りに行きましたが、とても雰囲気の良い気持ちの良い神社で、参拝した後、なぜだか涙が出てきました。
また行って拝ませて頂きます。

伊奴=いぬと読み、犬になぞらえて子宝の神社として有名です
子宝に限らず厄除けや車祓いも行ってくれるため
氏神として利用しています
大通りから少し離れた場所にあるのでとても静かな佇まいです

なかなか雰囲気のいい神社です。
御朱印いただきました。

引用元|Google

伊奴神社へのアクセス方法

お車|
名古屋市内、三河、知多半島方面からの場合『名古屋高速清須線 庄内通出口より3分』

一宮、岐阜方面からの場合『名古屋高速清須線 鳥見町出口より3分』

地下鉄|
鶴舞線『庄内通駅下車 徒歩約10分』

より詳しいアクセス

個人的に大好きなパワースポット犬山神社|愛知県 犬山市 大字 犬山字 北古券12

愛知県には犬山市と呼ばれる市があり、だったらここは2018年、戌年には町全体がパワースポットなんじゃないかと思ってしまいます。

個人的にも犬山は、とても大好きな場所であり、行ったことのない人にとっても、オススメできる落ち着いた雰囲気のある町です。

犬山神社自体は、1717年に建立された歴史的にも古い神社であり、寂れた印象も含め、味わいのある神社と言えるでしょう。

犬山神社を建立したのは、当時の犬山城の城主成瀬正成であり、成瀬氏が祀られている神社となっています。

ちなみに犬山には、天守が国宝に指定されている犬山城があります。別名白帝城と呼ばれ、お城マニアの人にとっては一度は見ておきたいお城としても有名です。

犬山神社へ向かうのであれば、ぜひ犬山城やその城下町にも訪れていただければなーと思います。私自身、愛知県は犬山市に住んでいたことがあり、犬山には思い入れが強いです。

名古屋からは車で30分ほどの距離にあり、岐阜県との県境にあります。木曽川が近くには流れ、自然を間近で感じることもできます。色んな意味でパワースポットと言える場所ですよ!

犬山神社に参拝した人のコメント

実に趣のある場所です。
私が訪れた時には、市役所?の方が武士のコスプレをして、はにかんで下さいました。

ちょっとさびしげな神社。
犬山城のすぐそばなので、併せて参拝を。

周辺の他の神社と比べ寂し感はありますが、犬山城と併せ是非参詣を(^ ^)

引用元|Google

犬山神社へのアクセス方法

名古屋鉄道 犬山線|
『犬山駅より、徒歩20分』
『犬山遊園駅より、徒歩15分』

個人的には、お車で犬山城を目指して行き、その周辺にある猿田彦神社なども一緒に参拝して、日がな一日、戌年にちなんだパワースポットでのんびり過ごすことをオススメしますよ!

きっと2018年、強力なパワースポットとなるだろう場所ですから、ぜひ、お近くに足を運んだ際、どうにもツキがないなー、理由は分からないけど疲れているなーって時などに訪れてみて下さいね!

オススメ神社仏閣を連日更新していきます!

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