新潟 花火

2017年片貝花火大会の見所は?開催時間や穴場スポットまでご紹介!

あなたは世界一大きな花火がどこで打ち上げられるのかご存知ですか?

それが今回ご紹介する、新潟は小千谷(おじや)の片貝花火大会になります。

私自身、子供の頃に片貝花火大会に行きました。そして子供ながらに凄い迫力を体感しました。

それまでにも、花火大会を経験していたのですが、片貝の物は今でも心に残るぐらい特別な物でした。

そんな興奮も交えて、ご紹介していきます。

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2017片貝花火大会の開催日は?注目するポイントは?

片貝花火大会は毎年9月9日~10日に、新潟県小千谷市片貝町の浅原神社で行われる祭りです。

世界一大きな花火が上がるということで、全国的にも有名な花火大会です。

訪れると分かりますが片貝って土地は、良い意味で田舎です。新潟県は土地が広く、海も山もあります。そして田園風景もあります。

だからこそ、素敵な花火大会ですよ。

2017片貝花火大会の開催時間は?

片貝花火大会は、19時30分~22時20分まで開催しています。

片貝花火大会の歴史は?

片貝花火大会は江戸時代から400年続いていており、人々に愛される花火大会です。

400年って、米処新潟らしい歴史の長さと言ったところでしょうか。

9月と言えば新米の季節ですし、これから厳しい冬が訪れる季節ですからね。この花火大会って非常に重要な位置づけとなっていたのでしょうね。

花火の打ち上げ予定数は?

片貝花火大会は2日間開催され、15000発ほどの花火が打ち上げられます。

片貝花火は浅原神社への奉納する花火なので、個人や企業の様々な思いを込めて花火を奉納しています。

ちなみに近年は、地元だけでなく全国各地から、花火を奉納するのが増えてきているそうですよ。

2017片貝花火大会の見所はどこ?

片貝花火大会は奉納花火なので、子供の誕生日、結婚祝い、家内安全、健康祈願などの願いが込められて打ち上げられます。

それぞれに想いを込めた花火を発射する為、コメントなどもアナウンスされます。地元民はもとより、観光客の皆さまも一体になってお祝いする感じが素敵じゃないですか?

また花火の打ち上げ場所は、後ろに小高い山があり、音が反射してすごく大きい音が響き渡ります。

体に音が当たる感覚。

もしかしたら初めての衝撃に驚くかもしれませんが、きっと子供の頃の私のように感動すら覚えるはずです。

なお尺玉花火が中心なので、純粋に連発花火を楽しむことができるのも魅力の一つですね。

次々打ち上がる花火には、目が離せないほど夢中になると思います。


2017片貝花火大会のツアーは?どれくらいの値段なの?

世界一大きな花火が上がるというのは、多くの観光客の皆さんを呼び、いまや日本中から片貝に訪れるとか。近隣の旅館やホテルも花火大会の開催期間は、何処も満室のようです。

2017片貝花火大会のツアー

クラブツーリズムさんが募集しているツアーで東京出発、1泊2日の往復新幹線利用で、越後中里温泉の旅があります。

値段は、約30900円~34900円でした。

こうしたツアーなら、添乗員さんがいるので説明や案内をしてくれます。

またツアーならではの楽しみとして、きれいな花火を見ながら夕食はお弁当もついていますよ。それに花火を最後まで観賞することができます。

さらに余韻にひたりながら、ゆっくりと温泉に入りのんびりと過ごせるので、すごく良い旅になりそうですよね。

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片貝花火大会の混雑具合と穴場スポットは?

片貝花火大会には毎年約8万人の観客が訪れていると言われています。

先ほども触れましたが、世界一大きな花火が打ち上がることで、いまや全国的な知名度がある花火大会となっています。

上手なアクセス方法は?

片貝と言う土地を知っている人間にとって、本当に混雑しますが、新潟県は車社会。

正直言うと、鉄道の利便性はあまりよくありません。一方で、バスは大きいですし、なかなか使い勝手が良いので、混雑を嫌うのであれば、バスをご利用ください。

片貝花火大会の穴場スポットは?

片貝花火大会を見る穴場スポットは、片貝小学校のグラウンドです。

小学校のグラウンドとなっておりますが、無料開放されています。

また花火大会の会場からも徒歩5分しか離れていないので、臨場感のある花火を楽しめることでしょう。

シートや椅子を持参して、ゆっくり友達や家族、地元民の方と屋台で買った食べ物を食べながらみるのもいいですよ。

2017片貝花火大会の予想気温は?オススメの服装は?

片貝花火大会が開催期間中、発表されている予想気温は最高が26℃で、最低が17℃です。

新潟は全体的にこの時期、まだまだ残暑が厳しい季節なので、暑さ対策を忘れずに。

服装に関しては、長袖か半袖にズボンかスカートでいいと思います。

夜になると少し肌寒く感じると思うので、上着を持参した方がいいですね。祭りなので熱気で暑く感じるかもしれないですが、寒暖の差があるので対処できるようにしてください。

雰囲気に合わせて浴衣を着る場合も、中に長袖の肌着を着た方がいいかもしれないですね。

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